スケジュールと旅行メモ

ネパール館


日付 

主なルート 宿泊地

12/10

7:35羽田発、8:50関空着。
12:45関空発、14:15(日本時間15:15)上海着(給油)。
19:00(日本時間22:15)すぎカトマンズ着。
カトマンズ

12/11

カトマンズ徘徊 カトマンズ

12/12

ボダナート、パシュパティナート回り カトマンズ

12/13

飛行機でポカラへ。飛行時間は正味40分ほどだがなかなか飛ばず、半日かかる。 ポカラ

12/14

トレッキング1日目(ポカラ→ダンプス→ノーダラ) ノーダラ

12/15

トレッキング2日目(ノーダラ→サランコット) サランコット

12/16

トレッキング3日目(サランコット→ポカラ) ポカラ

12/17

半日ボート、午後は自転車を借りて周辺散策。 ポカラ

12/18

自転車でベグナス湖へ遠征、ボート。 ポカラ

12/19

チトワン国立公園へ。バスは7:00発、12:00着。約5時間。 ソウラハ

12/20

カヌー、ジャングル散策、象乗り ソウラハ

12/21

カトマンズへ。バスは10:30発、15:30着。約5時間。 カトマンズ

12/22

バクタプル、パタン回り カトマンズ

12/23

24:30(日本時間翌3:45)カトマンズ発、上海で給油、11:30関空着。14:30羽田着。  

 ポカラでのんびりするのが目的だったので全旅程の約半分を当てた。当初はトレッキングなどするつもりもなかったが、勧められるがままに行った。たった3日間をトレッキングと呼ぶかどうかは別にして、騒がしい街中を離れると一段と落ち着く。3日間とはいえデスクワーク中心の身にはかなりこたえる。これ以上の期間では厳しかっただろう。
 チトワン国立公園は、ポカラ→カトマンズの途中にあるので寄ってみた。完全なツアーだが、期待していなかった割には楽しめた。最初は、カヌーや象乗りなど、せせこましいものを想像していたが、昼間は芝生で日向ぼっこ、夜は宿の人たちとビールなどで非常にリラックスできた。
 カトマンズは古い街並みや活気あふれる雰囲気で大変おもしろい街だが、自然を満喫して帰ってくると、排気ガスと埃で非常に息苦しい。都合5泊もしてしまったが、休息のためなら短縮したほうがと、後になって思う。郊外のバクタプルやボダナートに泊まる手もあった。

 カトマンズ→ポカラの移動は時間節約を図って飛行機を使ったが、朝の霧のために到着は昼過ぎになった(たくさんの乗客を乗せるために明らかな間引き運航も)。しかし、いきなり7時間のバスはつらいし、飛行機からはヒマラヤもバッチリ見える(右の窓側を占領すること)。


ネパールまでのフライト

 タイやインドでの1泊を避けるため、ロイヤル・ネパール航空の直行便を使った。「直行」といっても上海での給油が必要となるので、関空からは確実に8時間以上かかる。フライト・スケジュールは以下のとおりだが、定刻どおりのフライトはまず期待できない。特に帰路は深夜の出発となるが、なかなか飛ばない。遅れてチェックインすればいいのだがオーバー・ブッキングの噂もある。週2便なので勤め人にとってはヒヤヒヤもの。

一応のスケジュール(2000年12月実績)

便名 出発   日本時間 到着   日本時間 運航日
RA412 関西国際空港(KIX) 12:30   トリブヴァン国際空港(カトマンズ) 18:15

21:30

日、水
RA411 トリブヴァン国際空港 23:45

翌3:00

関西国際空港 11:20   火、土

 関東に住む人は関空までの足も考えないといけない。私の場合はセットの航空券(国内は全日空)だったが、乗り継ぎの余裕を見すぎているため、異常に早いフライトとなる。朝7:35で6:30集合といわれたら始発電車に乗るしかない。関空で3時間以上待つのもつらい。前日遅くまで飲んでいたりするとカトマンズのイミグレーションではフラフラになります。帰りの国内線も当初夕方の便だったが、交渉したら早い便に乗れた(ネパールに馴染んでしまうと、「なんて日本という国は融通が利くんだろう」と感動までしたりする)。

 また、現地でのリコンファームはなぜか電話不可で直接行くようにいわれた。ホテルや旅行代理店の人に頼むこともできる。


ビザ

ネパールへの入国にはビザが必要となる。が、トリブヴァン空港で取れる。用意するものは

  1. 米ドル現金 $30ドル
  2. 顔写真
  3. 申請書(関空でのチェックインの時にくれる)

空港のイミグレーションはかなりテキトウで、順番どおりスムースには進まない。なるべく早く降りて、不備の人にからまれないようにするのが得策。


出国税

空港から出国する際の税金は1,100ルピーに値上げされていた。<2000年12月>

国内線の税金も110ルピーに上がっていた。