テレマークスキー館

――自由なスキーをめざして――

ツアー記録  萬屋のホーム


2003-2004年の活動記録

月日 場所 天候 コメント
2月14日 玉原スキーパーク 快晴 やや遅いスタートはまたも玉原。やはり近いのがいい。快晴、無風の好コンディションなので、あまり転ばない。上達したと誤解してしまう。「ナンバ走り」の応用で速い強い加重を心掛ける。スキーの幅を適当に広げているのも安定性につながっているか。
3月13〜14日 菅平高原スキー場 晴れ 雪が多いと思ったシーズンも3月には汗ばむ陽気。菅平の雪も重く難しくなっていた。新幹線のデッキで座り込んで朝食を取ったせいもあって腰のキレが悪い。集中力もキレがちであまり納得のいく滑りではない。1日目の最後には太ももに疲れがきて苦境。スキー場の圧雪状態で転ぶことはなくなってきたが、重い雪・ザラメ雪になると途端に不安定になってしまう。
2日目は6年ぶりの猫だけツアー。好天、少雪に恵まれて快適だった。複数人で行くツアーというものは本当に楽しいものです。ツアー記録
4月30日 ガーラ湯沢スキー場 晴れ 世間はすっかり薄着になっている中でもスキー。スキーには意識が向かないのか連休中でも新幹線・スキー場ともガラガラ。
しかし、雪は重く、簡単にはいかない。適当なコースを見つけたいが、営業中のものは限られていて思うようにはいかない。ガーラは全般的に険しいコースだが、ツアーでは好き嫌いは言っていられないわけで、難コース攻略に挑む。午前中はさっぱりだったが、ふと声を掛けられてから意識が変わった。リードスキーを長い時間、真下に踏んでいるように変えると安定した。はたして次シーズンにつながるか。

 

2002-2003年の活動記録

月日 場所 天候 コメント
1月26日 玉原スキーパーク 快晴 今シーズンのスタートは玉原。常に最初の一本目は怖いものだが、なぜか好調。快晴、無風で雪もしまっているコンディションなら、うまく滑れて当然ですが。
数名テレマーカーを見たけれど、すぐに消えてしまった。今年は適度に寒いし、トレーニングに励みたいところ。
5月4日 ガーラ湯沢スキー場 晴れ シーズン締めにガーラ。暑い陽気に半袖で十分。

 

2001-2002年の活動記録

月日 場所 天候 コメント
12月28〜30日 妙高高原・赤倉観光スキー場 曇/晴れ/雪 「モルゲダール倶楽部」のコースレッスンに参加。思い起こせば講習なんて4年ぶり。悪いクセがドロドロとあぶり出され、得るもの多し。参加者は20名弱、最終日はツアーも。それにしても、ほとんどの人がプラブーツになっているなぁ。
3月2日 玉原スキーパーク 晴れ/雪 初めて行った玉原。斜度的には物足りない感じだが、日帰りができる気軽さがいい。早めに年末の復習をするつもりだったのだが、3カ月もたってしまった。せっかく良くなった気でいたのに忘れてしまったなぁ。ちっとも体が覚えていない。相変わらずテレマーク姿勢が早いし、歩幅も大きい、リードスキーに100%乗れないし−−と悩みは深い。アルペン的な練習も必要かも。

 

2000-2001年の活動記録

月日 場所 天候 コメント
2月25日 軽井沢プリンスホテルスキー場 /晴れ 2年ぶりにブーツを履く。最初は恐々のボーゲンだったが徐々に思い出してくる。新幹線で1時間ほどなので楽々。他にテレマーカーはおらず、やたらと自分が目立ってしまう。
3月10〜11日 菅平高原スキー場 晴れ/雪/晴れ 3年ぶりの菅平。馴染みの旅館も改装されていた。まだまだリハビリ途上なので根子岳ツアーは回避してゲレンデ練習に専念。急斜面に苦闘。ゲレンデの外の緩斜面で練習するテレマーカーの集団がいた。ツアー帰りらしい姿も見かけた。
5月5日 ガーラ湯沢スキー場 晴れ ツアーは決行できなかったので、連休の真ん中で日帰り。あまり動き回れないが、天候の心配のない春スキーは気分爽快。かなり雪は残っているけれども、さすがに重い。リフト待ちがないと後半足に疲れがくる。シーズン納めとしては技術的にあまり感心できない内容だった。

 

1999-2000年は活動なし

 

1998-99年の活動記録

雪が豊富な年だというのにチャンスがほとんどありません。なんてめぐり合わせが悪いのでしょう。ツアー仲間が米国へ留学してしまったのも意欲低下の一因かもしれません。気合いを入れ直さねば…。

月日 場所 天候 コメント
2月17日 川場スキー場 快晴 2月になってようやく初滑り。拙い技術を思い出すだけ。古傷の左膝が少し痛い。
3月21〜22日 谷川岳天神平 天神尾根→谷川岳のツアーを試みたが、2日間とも吹雪のため撤退。スキー場内のアイスバーンにてこずる状態では体力的に見ても危険であった。時期的には少し早かったかもしれない。

 

1997-98年の活動記録

月日 場所 天候 コメント
12月19〜21日 丸沼高原スキー場 晴れ 「ノルハイム」のテレマークスキー技術講習に初参加。
技術的甘さを痛感。収穫多し。約20名。
1月3日 神立高原スキー場 晴れ アルペンの人に混じって正月スキー。
雪が少ないうえ、大混雑。テレマーカーの姿なし。
1月15〜18日 八幡平スキー場等 雪/晴れ/雨 12月に続いて「ノルハイム」に参加。今度は深雪特別講習。まだまだ深雪には歯が立たない。16日には茶臼岳へのミニツアーもあり。参加者は20名ほど。
3月21〜22日 菅平高原スキー場 曇/晴れ/雪 3年連続となった菅平→根子岳。さすがに気温が高く、雪も重い。ゲレンデでもかなり難しかった。

昨年の雪辱を期した尾瀬は、少雪と個人的都合によって結局断念してしまいました。暖冬だったとはいえ、わずか4回だけではちょっと寂しい結果です。

 

1997年の活動記録

ツアー記録は別のWebに収録しています。

月日 場所 天候 コメント
1月29日 ガーラ湯沢スキー場 単独トレーニング。雪で石内丸山方面への連絡不可。
テレマーカーの姿なし。
2月8〜9日 岩原スキー場 晴れ 大学の先輩の中国歓送スキー。
テレマーカーの姿なし。
2月15〜16日 妙高高原・赤倉観光スキー場 晴れ 会社関連テレマークスキー部合宿。といっても3人。
妙高バックカントリースキースクールの一般講習に半日参加。テレマーカー20人弱と遭遇。
3月15〜16日 志賀高原・焼額山スキー場等 曇時々雪 中国歓送スキーに第2回があった。
アルペンの「メッカ」でもテレマーカーの姿はなし。
アイスバーンには歯が立たず、転倒多数。
3月22〜23日 菅平・根子岳ツアー 曇/晴れ 昨年に続いて根子岳登頂に成功。天候に恵まれた。
山スキーが中心で、テレマーカーは2名のみ確認。
4月24日 ガーラ湯沢スキー場 晴れ 平日割引切符が余ったための消極的トレーニング。
テレマーカーどころか、ロッカールームに人の気配がない。雪は重いが、案外滑りやすい。
5月3〜4日 尾瀬・至仏山ツアー 晴れ/雨 連休を使って尾瀬に春スキー。ツアーには十分な雪の量だった。かなりの人出で、山スキー・テレマーク・アルペンと無数だが、一番多いのはツボ足の人。2日目は雨にたたられる。

 

テレマークスキー関連のリンク

テレマークスキーについては、次のようなWebがあります。

鈴木徳祥さんのWeb
四方すすむさんのWeb

メーリングリストもあります。
参加を希望される方は、以下の項目を確認のうえ、xc-telemark-adm@y7.netまでメールを送ってみてください。

  1. 名称:XC/Telemark スキー ML
  2. MLの目的、活動内容、説明など:クロスカントリー及びテレマークスキーに関する話題全般です。
  3. 参加資格:どなたでも可です。
  4. トラフィック:普段は多くて一日 10 通程度です。が,突然増えることもあるし,シーズンオフにはほとんどなくなります。まとめ送りにも対応して対応しており、参加後に自分で通常配送から変更可能です。
  5. 参加希望の場合の連絡先(E-Mailアドレス):自動登録ではなく管理人が手動で加入等を処理しています。そのため管理人がスキーに行って不在の時は反応が遅れるかもしれませんのでご了承ください。詳細については下記まで問い合わせて下さい。
    xc-telemark-adm@y7.net
  6. その他:登攀や冬山縦走などのちょっとハードな山行の話題は climbing ML、山登りの話題は Mountaineering MLでお願いします。問い合わせ先はそれぞれ以下の通りです。
    climbing ML :
    owner-climbing@iijnet.or.jp
    Mountaineering ML :
    mountain-adm@y7.net
  7. 転載条件:管理人の許可を取るようお願いします。

自問自答 素人テレマーカーのチェックポイント

  1. リードスキーに乗る
    テレマークスキーではターン前にリードスキーに完全に乗っていることが第一のポイント。軸足が山側にある状態のうちに100%加重するつもりでいい。足首が伸びるとスキーは暴走する。
  2. 広いスタンスは意味がない
    前後差の大きいテレマーク姿勢は疲れるだけで、安定性とは関係がない。バランスが崩れていなければ足はパラレルのほうが楽。
  3. 早いテレマーク姿勢はミスを誘発する
    テレマーク姿勢はあくまでリカバリーの意味。早く姿勢を取りすぎるとスキーの前がクロスする。さらに内傾すると急激に内に切れ込みスピンしてしまう。
  4. アンギュレーション(外向き姿勢)
    次のターンを考え、アンギュレーションを意識する。肩の位置がポイント。
  5. 手をうまく使う
    手を常に前に上げると安定感が出る。