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マニアックザマス!画像とともに振り返る貴方と私のアルザマス

全公演記録はコチラからどうぞ!
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2004年5月19日〜23日 下北沢OFF・OFFシアター
「ルーシー 〜真夜中のクラムボン〜」
金無い、職無い、愛も無い。無い無いづくし、人生どんづまりの老若男女。
こんな私に誰がしたとばかりに仕掛ける一発逆転、復讐の一夜・・・のはずが!?
幸せ探してさまよってるのは、あいつらだけじゃない。

宇宙規模の壮大なスケールで描く、庶民サイズの物語

日本の景気は回復傾向にあるとお偉いさんに言われても、世間を見渡せば相変らずの不況嵐。
倒産、リストラ、雇用減少、犯罪増加、連載打ち切り、単行本部数削減、etc・・・。
ああ、こんな私に、もといこんな世間に誰がした。
チクショォ、せめて幸せにでもなんなきゃやってられっかい!!
てなわけで、逆風全開の世の中で、なんにもなくてもちっとばかし幸せになれる方法、考えてみた。 藤澤勇希


写真館

 2004.5.19〜23 下北沢OFF・OFFシアター
     ■作 藤澤勇希
    ■演出・小林尚臣










 

■CAST■

佐渡原
川田栄
武田幹二
海部剛史
小野重樹
武田梅子
成田恵
ロドリゴ
石坂史朗
定吉 藤川純
毒島千鶴子 植草和世
百太郎
海部剛史
小野重樹
河原崎
山崎晋
九十九
森哲也


■STAFF■

舞台監督太田一郎/照明 溝上邦子(マイライト)/音響 木村良子/宣伝美術 谷脇周平/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影/・升田規祐(MVG)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作
/アルザマス16 

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2003年10月23日〜26日 下北沢OFF・OFFシアター
「その如月の望月の頃
ーそのきさらぎのもちづきのころー」

もしも、どんな願いも叶うとしたらあなたは何を望むでしょう。
その人生をかけたなにかを?その人生で亡くした何かを?
それともその人生で、望んでもとどかなかったなにかを?

そのときあなたは奇跡を信じますか?
やるせない心の叫びを描く
ちょっぴり切ないヒューマンドラマ

街の小さな骨董屋に不思議な噂が立ちました。
そこに行けばどんな願いも叶えてくれるあるモノがあるという。噂を聞き骨董屋に訪れた
「娘を亡くした父」「幸せになりたい女」「指名手配された男」「過去を失った女」
自分の意思だけではどうにもならないことに直面したとき、人は・・・
さあ、あなたの望みは何でしょう?あなたもここで願いをかなえてみませんか?


写真館

 2003.10.23〜26 下北沢OFF・OFFシアター
     ■作 藤澤勇希
    ■演出・森哲也










 

■CAST■

山崎太一郎
小野重樹
あおい
植草和世

山崎晋
和泉志摩
和美 成田恵

平野太一
青年 藤川純
トオル
穴井真樹

児山武志


■STAFF■

舞台監督太田一郎/照明 溝上邦子(マイライト)/音響 木村良子/宣伝美術 谷脇周平/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影/・升田規祐(MVG)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作
/アルザマス16 

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2003年5月14日〜18日 下北沢OFF・OFFシアター
「ある家族の肖像
ーあこがれのハワイ航路編ー」

ああハワイ。それはみんなの憧れ、夢のパラダイス。
郊外のさえない賃貸マンションを舞台に、昨日まで波風一つ立たなかった平和な家庭が!
落ちぶれ忘れ去られたアイドルが!今一度娘とともに最後の思い出を作りたい一人の男が!
あこがれのハワイ旅行を目指して繰り広げる、仁義はないけど遠慮と自重はてんこ盛りの壮絶バトル!
果たして最後に勝ち残り、高らかな笑いとともに憧れのハワイ航路に船出できるのは誰だ・・・!

真実の愛って何だっけ?アルザマス的コメディ!

「わしのこの荒んだ心を癒せるほどの本当愛の姿を見せてみろ!
本当の愛!真実の愛!心から愛し合うものだけがたどりつけるこの世の楽園、
それがハワイだ!」

 2003.05.14〜18 下北沢OFF・OFFシアター
     ■作・演出 藤澤勇希













 

■CAST■


池澤 夏之介

保谷果菜子
タクロー
玉利 一
カンナ 坂内 愛
笹山 麻倉 尚太
ヒカル
太田 一郎
ミスズ
成田 恵
モモコ
植草 和世
岩井
小野 重樹
権藤 大野 耕治
溝呂木
栗山 和也


■STAFF■

演出助手森哲也/ 舞台監督太田一郎/照明 溝上邦子(マイライト)/音響 木村良子/宣伝美術 谷脇周平/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影/・升田規祐(MVG)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作
/アルザマス16 

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2002年9月20日〜23日 大塚ジェルスホール
「たそがれエスパー」

エスパー…なんて懐かしい響き。それは遠き日の憧れ、幼き日の夢。
いつしか忘れ去り、理性と良識のかなたへと追いやられたあの日のヒーロー。
そして今、エスパー達がエスパーであるための情けなくも哀しき悪あがきが始まる…。

アルザマス16が送る13番目の問題作!
又、開けてはいけない扉に手をかけてしまった・・・。

もしも空が飛べたなら、
もしも人の心が読めたなら、
もしも岩をも動かせたなら、
せめてスプーンが曲げられたなら・・・誰しも幼き日、きっと一度は憧れ、そして挫けた幻のヒーロー。
それがエスパー。だがしかしエスパーにはエスパーの、人には言われぬ悩みがある!
空前絶後であってもらいたい超能力バトルが今、切って落とされようとしていた・・・。


 2003.05.14〜18 下北沢OFF・OFFシアター
     ■作・演出 藤澤勇希














■CAST■

女子アナ
松清智子
トメオ
水澤 紳吾
(Boin The Boin)
瀬古
麻倉尚太
あかね
坂内 愛
清水
太田 一郎
テツオ
黒岩 司
溝呂木
栗山 和也
成増
森 哲也
マヤ
植草 和世
パリンヤー 白木 晶珠


■STAFF■

舞台監督水澤紳吾/照明 溝上邦子(マイライト)/音響 木村良子/宣伝美術 谷脇周平/宣伝写真 アズマサトシ/ビデオ撮影 升田規祐(MVG)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作アルザマス16 

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2002年3月13日〜17日 下北沢OFF・OFFシアター
「愛と慈しみのボレロ」
「不況」なんだそうだ。
ご多分にもれずここにもまた、その不況とやらのあおりを食らった男が一人。
世間の荒波に木の葉のようにゆらぐ家族の絆、愛。
これはひとつの家庭の崩壊と再生を描く感動の物語のフリをした、
それとは似て非なる別のなんかの物語である。

99年初演からはや3年。世紀をまたいで笑う、泣く!
あなたは不幸でしたか・・・?

「不況」だそうですよ。ま、私ら漫画家には関係ない話ですが。ちゅーか、好況だったときなんかないっちゅーねん。バブルってなに?ゆー話や。
ま、そんなようわからん不況ちゅ―やつのあおりを喰らった男がここにも一人。
不況不況言うてますけど、みなさん本当にそんなに不幸なんでしょうか?ちゅーか、今まで本当にそんなに幸せだったことがあったんでしょうかね?

2003.03.18〜24 下北沢OFF・OFFシアター
       ■作 藤澤勇希
      ■
演出 森 哲也
















■CAST■

男1
山本 信長
女1/さおりん
白木 晶珠
ジョニー/伊藤
麻倉 尚太
男2/よっち 栗山 和也
女2 阪口 幸子
キャシー/博士
星野 史帆

つきよな照世

植草 和世

太田 一郎
牛平
水澤 紳吾
(Boin The Boin)


■STAFF■

演出助手 山本信長/照明 箱崎文子/音響 木村良子/舞台監督 谷脇慎吉/宣伝美術 谷脇周平/ダンス指導 白木晶珠/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影 升田規祐(MVG)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作アルザマス16 

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2002年9月6日〜9日 大塚ジェルスホール
「リス・カ」
さあ、切ってみようか手首、サクサクッと。
人間の反らせた手首の筋って意外とカタイ。
スパッてゆーよりか、ブツブツッてカンジ。
血だってね、ブシューッてよりか、ジワッ、トロ・・・。
ね?そんなに変わんないって、みんな。

藤澤勇希が贈る、衝撃の前腕喜劇!


東京都二十三区内。いずれかの釣堀にそれは棲むという。
濃緑色に、あるいは茶褐色に深くよどんだ水の底。齢50有余年。
主と呼ばれるその巨体は今日も水底から釣り人の姿を認めるや音も無く忍び寄り、ドゥードゥン、ドゥ−ドゥン(ジョーズのテーマ)・・・・・・バクッ!
夜叉の如く喰らいつき、釣り人の練り餌をかすめとる体長3メートル大なまず!!半世紀に渡り幾多の釣り人の挑戦を退けてきた、この怪物。東京

2002年9月6日〜9日 大塚ジェルスホール
       ■作 藤澤勇希
      ■演出 森 哲也












■CAST■

南雲
太田 一郎
原島
岩佐 信宏
サクラ 植草 和世
石川 昇
つきよな照世
袴田 水澤 紳吾
(Boin The Boin)
卓蔵
梅津 直人
ボニー 星野 史帆


■STAFF■

演出助手 山本信長 /照明プラン菊池直子/照明オペ 諸岡千草音響 木村良子/舞台監督 谷脇周平/宣伝美術 谷脇周平/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影 岩尾雷太(N・H・P)升田規祐(MVG)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作アルザマス16 

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2000年12月14日〜16日 ミニホール新宿Fu-
「真琴」
失ったものをいまだに失っていないと言い張る事を現実逃避と人は言うけれど、
ただ居る、ただ在る、ただ生きているだけで現実に甘んじているぐらいなら、
全力で現実をねじ伏せてでも逃避してみせる人々のほうがいくらか強いのかもしれない・・・。
安易な現実、より安易な逃避、そんなものの連続の中で生きる。
私はせめて、愛情という名の強固な幻想がどこかにあると信じて・・・。

94年大絶賛の嵐に包まれた作品のアンコール上演

 吉村はじめ 24才 A型 おとめ座
営業に配属されて半年、よき上司、よき先輩に恵まれ、平凡ながらも充実した日々を送る今日この頃であります。
さて本日は、そんな良き先輩のお一人のお家にお邪魔することと相成りまして。
優しい奥さん、可愛いお子様と幸せを絵に描いたようなご家庭。
いいなぁ、僕も早くこんな家庭を・・・て、なんか、違うような気がするんですけど、この家族・・・。

 2000年12月14日〜16日 ミニホール新宿Fu-
       ■作・演出 藤澤勇希


COMING SOON!!




■CAST■

吉村
山形 清貴
(ブレス)
杉田
森 哲也
課長 南部 孝司
(劇団偉人舞台)
相原 太田 一郎
ひとみ 植草 和世
寿司屋 水澤 紳吾
(Boin The Boin)


■STAFF■

照明 菊池直子/音響 木村良子/宣伝美術 Nobuo Okayama/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影 岩尾雷太(N・H・P)

協賛/日本ビジネスシステムズ

制作アルザマス16 

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2000年4月14日〜16日 高田馬場プロト・シアター
「ドラエもん殺人事件
-黄金の日々よ-」

帰りたい。
思うにまかせぬままならなさが必然を定めてくれた、あの日々へ-。
15年ぶりの同窓会で繰り広げられる悔恨と追憶の狂騒曲
二度と帰らぬ黄金の日々への鎮魂歌。

これは純正統派メランコリックコメディーである

久しぶりに一堂に会した小学校時代の同窓会。
15年間の空白がそれぞれの胸に横たわる。
何を失くして何を手に入れ、何が起こり何が起こらなかったのか。
70年代以降、すべての少年少女の記憶に影を落とすパラドックスが今、ときほぐされる
・・・。

2000.04.14〜16 高田馬場プロト・シアター
       ■作・演出 藤澤勇希


COMING SOON!


■CAST■

ジャイアン
太田 一郎
シズカ
植草 和世
スネ夫 森 哲也
のび太 水澤 紳吾
(Boin The Boin)
ハジメ
岩佐 信宏
ジャイ子 渡辺 順子
ウェイトレス
吉村 晃


■STAFF■

照明 菊池直子/音響 宮崎淳子/宣伝美術 太田一郎/宣伝写真 寺下義治/ビデオ撮影 岩尾雷太(N・H・P)・升田規祐(MVG)

制作アルザマス16 

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