
右が 淺野 勇 製作のオリジナル(「魅惑の真空管アンプ」に掲載の本物)
左のが 私:淺野 正 が製作した 現在入手できる部品を使った復元版です。
復元版回路図は、このページ下方にありますので、本のオリジナルと比較してみてください
後ろからの写真

左が オリジナル 右が 私が作ったレプリカ
レプリカは市販のシャーシを使用したため大ぶりになっている。
親父のは球の切替をプラグの脱・着で処理していましたが、私のは差し替え(赤いのがプラグ)です。
また、コンピューター用の電源ケーブルを使いましたが、親父の時代にはパソコンが無かった。
両機とも エイフル さんで見る&聴く事が出来ます。
| パーツ | オヤジ | オレ |
|---|---|---|
| シャーシ 幅×奥×深 厚 | 400×220×40 t=1.2 |
430×240×60 t=2 |
| 電源トランス | タンゴ MS-200CT-A | TAMURA PC-8002 ヒータートランス (以上、手持ちのもの) |
| チョーク・コイル 10H 0.2A | タンゴ MC-10-200D | (不明) |
| チョーク・コイル 30H 50mA | タンゴ TC-30-50 | (不明) |
| ライン入力トランス | タムラ TKS-5 | (不明) |
| PP段間用トランス | 米 UTC HA-106 | (不明) |
| 45W級PP出力トランス | タムラ A-574 | タムラ F-782 |
| チューブ・シールド・ケース | 米 IERC 2個 | (不明) |
| グリッド・キャップ | 2個 | (不明) |

