淺野 勇 は一直線な頑固を通した人でした。
  プリアンプをやりませんでした。
  「石」を好まず、必ず整流管を使いました
  送信管には手を出しませんでした。
  回路では固定バイアスを嫌いました。
  直流点火を嫌いました。

  生涯製作アンプ台数は100台を超えているでしょう。
  そのうち80台近くも現存し、ほとんどが正常動作しているのは珍しいことです。

  その製作記事は「魅惑の眞空管アンプ」という本に結実し
  教科書のごとく読まれているのは誠にありがたいことです。

  今もなお愚父のアンプに興味を持たれる諸兄のためにこのサイトを作りました。
  ご活用いただければ幸いです。

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