木板を使って古典の雰囲気を求めました。
復元版回路図は、このページ下方にありますので、本のオリジナルと比較してみてください
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| 2004年12月14日 会葬(じゃない)改装したもの |
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| 改装点: 丸形メーターに変更。・・・・グッと古典アンプらしくなってグッド 正式なグリッド・キャップを付けた。・・初段が凛々しい姿になった。 水銀整流管 83 を使用。・・2A3との視覚バランスも良くなった。
(これ以降の写真は「管球王国」 Vol.18に掲載された当時の物) |
前部上方からの写真

青い物は、コンデンサーの端子カヴァーで「キーホルダーの銘板」を流用した。
後ろから見る

右手前のチョーク下に平滑用コンデンサーを仕込んである。
チョーク、出力トランスなどL金具を使って支え、スペーサーで“高床式”にしている。
SP端子はこのL金具にセットし、出力トランス直下に置いた
なお、電源トランス(ダイナコ製で、本機ではB電源用)は木板にボルトで直付け
下方からのコードを引き出すため板を少し掘っている。

右のボックスはヒータートランスを1個仕込んである。
その奥の第1チョークの乗っているボックスにもヒータートランスが入っている。
前面にスウィッチが2つ(右がメイン、左がB電圧付加用)
メインSWを入れてから、お茶を1杯やって、「頃は良し!」と、
おもむろに左のSWでB電圧を投入するわけ
上面にスウィッチの間隙をぬって6.3V豆球パイロットランプを付けた。
電流監視用メーターと入力VRボックスもタワーのように立ち上げた。


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