音楽のページ


音楽の存在を無視したオーディオ・セットは無いであろう。

若い頃(今も若い!・・つもり・・・)ピュア・オーディオとでもいうものにハマっていた。
アンプの下に制振材を敷いたり、鉛板を載せたり、スピーカー・ボックスに砂を入れてみたり
マルチチャンネルや大出力といった若者が一度はかかるオーディオのハシカにもかかった。
で、今は・・・音楽が自分なりに満足できる音で聴ければイイヤ。

父親がオ−ディオ評論家だったので、小さい頃から音楽漬け。
ファリャの「三角帽子」前奏曲の音楽が何となく怖くって4,5才の頃逃げ回っていた記憶がある。
ワーグナーの楽劇に目覚めたのは高校のとき、オヤジと共に自他共に認めるワグネリアンである。
親父も学生の頃フルトヴェングラーに凝っていて、「古戸弁九郎」の名前で学生オーケストラを振っていたそうな。



私の好きな作曲家と作品
ワーグナー全てどーしても1つというなら「ワルキューレ」第1幕
シベリウスヴァリアシオン協奏曲  交響曲第1番
ブルックナー交響曲第9番
マーラー交響曲第2番「復活」
ベートーベンヴァイオリン協奏曲   出だしで決まり!!
ショスタコーヴィッチ交響曲第9番この反骨精神を見・・いや・・聴こう!!
チャイコフスキー交響曲第5番チヤイコの旦那は暗くなったらダメだぜ。
私としたことが・・バレエが無いねぇ

私が會員になつてゐる日本ワーグナー協会のサイト

ブルックナー交響曲第9番だけのページ

私が會員になつてゐる日本シベリウス協会のサイト


 世俗的クラシック音楽替え歌 カルメナ・ブラーナ
 必見!但し、笑いすぎに注意!


私の好きな指揮者

 ハンス・クナッパーツブッシュ
Hans Knappertsbusch

Mar.12.1888 〜 Oct.25.1965

ハンス・クナッパーツブッシュ・・・・
舌をかみそうな名前、偏屈そうな表情
この偉大なアーティストは言葉=物の例え方=の品が悪かったそうだ
「屁」のヘ長調なんて・・・あ、ドイツ語じゃあ言わないか・・
ともかく、この下品な「枯れ木オヤジ」が可愛く見える・・いや崇高に見える
・・・既に病気=かなり重症



 若きクナ様の御真影

ゲルマン民族の標本のような風貌  

その芸風は雄大で
深ぁい愛に満ちている
唐やん などとは一線を画す、
燻し銀の巨匠であります

詳細は「クナッパーツブッシュ」で
検索すれば
た〜くさんのサイトがある  
そっちを御覧あれ
(と巧みに手を抜く)

みよ!この勇姿

私と同じビョーキの方のページ →  大場さん




ナチスにイジメられていた頃の
凛々しいお顔


その神々しい演奏の前に万人は皆、平伏す(と思う)