8話(祭囃子編)クリアー!

 

あ・・赤坂あああああああああッ!!?

おまっ・・4話で出てきてただの傍観者かと思いきや

おまけに7話ではなんか温泉入りに登場しただけでしたが

最後の最後にやってくれましたッ!!!

 

最後の鍵は赤坂だった!!(ドーン)

いやもー遅ぇよ。いやもう感激だったよ。

梨花ちゃんじゃないけど、あのシーンで登場された日にゃーこっちも
心の中で「赤坂」フィーバァーだったよ★

なんか人外魔境になってしまった赤坂氏は今回大活躍でしたネ。
イリーもかっこ良かったし、大石さんのエピソードにはもうなんか全てに
じ〜んときてしまったし。ここまで(あの1〜7話の惨劇・・いや、悲劇と喜劇)を経て
そして辿り着いたこの最後の世界。

正直7話ラストから、あと1話でこの話終わるのかと思いましたが
凄い締めくくりでしたね。いろいろ納得させられちゃいました(^^;)

まず最初に今回は誰視点でいくのかと思いきや・・
 

 

・・っ、こう来たか!!

三四さん・・そうかー彼女を主役で・・と思っていたら

ゲゲェー!?

もう物語も中盤かと思わせた神と人間とのぶつかり合い。その後ー

 

祭囃子編タイトル。「being」(曲)最高

今からかよ・・!

なんて凄い前フリだったんだ。こんな長いプロローグ初めて見たよ。
凄ぇ凄いや。どんだけ長いゲームなんだ。(そして今まででもっとも長かったですたぶん

 

今回の部活メンバー+その他の方々

★魅音 ペン入れ・・トーン貼り・・魅音の新たな一面が最後の最後に明かされた気がする・・
思えはこの子だけだったよね、唯一症候群に関わりにならなかったのって。
もしかしたらどっかのエピソードではかかったのかもしれないけど・・でも強い女の子だと思います。

★詩音 なんかもーいろいろあったネ、って感じで。最終話の詩音はあの飄々と明るい感じと
お嬢様言葉な感じと、そして王子様 もとい逞しい感じと全てを乗り越えてきた詩音が見られて良かったです。
・・あ、葛西さん最強人物でしたね。あわわわ。

★沙都子 何気にまだまだ大変そうだけど・・でも今回のいっちばん好きなシーン

「やる事は2つしかないですわ!」 

「さ・・さとこ それは何?」

「決まってるじゃねぇか!泣き寝入りか、復讐だろ!?」

この悪友コンビめ。

なんか圭一が側にいる限り(カップルとかじゃなく仲間としてね)沙都子の笑顔は
大丈夫でないかと。いいコンビだよ・・アンタら。

★圭一、レナ

なんか今までの主役っぷりがウソのように脇役と化していましたが・・笑
彼らの努力とサポートあってこそのひぐらし、そしてこの世界。
いや〜しかしこの2人にはまるとは思ってなかったよ。

1話では転校生&近所に住むちょっと気になる可愛いコって王道っぷりな
シチュエーションにウワ絶対萌えねぇとか言ってたのが嘘のよう。
その嵐のような展開とバトろわっぷりに・・ごめんなさい
王道なんて言って本当にごめんなさい。

 

なんか最終話は、いつもKがちらっとレナを振り返るとちゃんと後ろでレナが
微笑んでる・・みたいな。そんな状態だった、と妄想します。

まぁ全て片付いた今、今度こそ普通に恋が出来ますね。長かったね。
なんかもう既にいろんな世界でラブったりバトロったり、夫婦ゲンカしたりしてるよーな
気もしますが。まぁ初心に戻って。
えぇもう、鈍感なKはさらっと凄い事言ってレナに喜ばれるといいよ。

もう、ひぐらし最高ですッ!

 

注;もしまだ未プレイでここを読まれてしまった方・・
ひぐらしはプレイしないか、プレイするなら最終話までやるのがオススメです。
最初は確かに残虐シーンが多いです。怖いです。

でもいろいろ考えさせられます。そして最後に救われます・・・

 

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