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第42話「ラクス出撃」

(あらすじ)

プラントに戻るアスランに「どうして?」と詰め寄るカガリ。なんか一歩違ってみるとすでにラブラブ。

イザークママ、ラクスを使って更にナチュラルに対する敵意訴えてます。冷静です。その冷静さをも少し
息子さんにも分けたげて下さい。あ、でも少しナチュラルぶっ倒す事に抵抗?いい傾向だ。

「君はまだ死ねない」

ふ・・えらくなったもんだな、あのキラが・・・。しかし死ぬ事も辞さない覚悟のアスランを止める意味で言った
にしてもまだってのがなんとも・・・。不吉な・・。

パパンとの会談。SEEDの一貫したテーマ「オレたちは一体いつまで戦わなければならない」を
問うアスランに、ともかくナチュラルを全滅させるという姿勢を崩さないザラ議長。
「ラクス・クラインにたぶらかされおったか!」 ・・いいえ僕らはまだ清い関係で・・(違)。
殺させない為かアスランの体術をくらうのを恐れたからか発砲するパパリン。これは・・いけません!
お互い見そこないつつ別れる父・息子。

さて。皆様お待たせ致しました。

ダコスタ、レギュラー入り決定の瞬間です!

一瞬ディアッカに見えたのは置いといて(なんせ同じ声ー)ともかく自力でGO!GO!のアスランを
助けにきたダコスティー。

出た−−−−−ピンクの機体!!

意外と早いスピードに驚く兵士と私。
ダコスティー・アスラン合流。「たいちょー〜〜〜〜〜〜〜〜」が可愛いなーダコスティー。

ピンチのヒロイン(アスラク)2人を助けにきたフリーダム。
「ラクス?」  「・・はい!」わぁ嬉しそう。

キラとラクス会話してるの見て「いいのか?」気にするカガリ。カガリ的には2度目のシュラバ(笑)。
「キラもバカだと思うぞ・・(婚約者がいる女性とばかり親しくなってな)」
明るく持ち直したと思いきや抱き付いたラクス。それをなんともいえない表情で見守るアスカガ。

うわEDあう!!!

※今回の1枚※

ああ・・やっとアスランのラヴイシーンを見たような気がする・・。
良かったねぇ・・アスラン。やっと女性に引きとめられて。(実際はこんなラブ
くないかもしれんが、なんかここのアスカガはすでに離れがたい2人を感じました。

そしてそれを見るディアッカ&キラ(セットで違和感なく並ぶよなーこの2人も)
「いつの間にこいつら・・」って表情がなんともいえん(爆))。

※今回の2枚※

ほんとバカだよ!!なんで早く手ぇ出さんか・・っ・・うにゃうにゃ。

エターナルの中でアスランに支えられたラクス。困ったような表情。
やっと触れ合えたと思ったらこんな状況かい!って心境で見るとなんだかとっても
楽しいエターナル。
ラクスの後ろで展開についてけない半中腰のアスランにときめいたり。
ふふふ・・・こういうカッコイイ歌姫とそれにふりまわされちゃう哀れなナイトって好きだ。

でもアスカガもいいなー。ラクスに未練たらたら、というか途中ムリヤリ退場でくやむに
くやめないアスラン、と兄弟ってんでどうにもこうにもやっぱり進退極まっちゃってるカガリ。いや〜ん
こんなふられた者?同士カップルって意外とツボ。

キララクは思った以上に対ショック態勢が効いたのか(笑)これぐらいの接し方ならむしろお似合い。
微笑ましいしね。ラクスにとってキラは異性うんぬんを抜きにして素直に意見のあう者
抱き付いても慌てず普通になぐさめてくれる(そりゃもうアンタフレイで慣れてますから!!)
笑顔見せたら笑顔で答えてくれるってのが、照れて反応のどうにもこうにもわかりにくいアスラン
よりも落ち着くのではないかと(私はアスランの方が好きだけどな(泣)!!
しかも父親の事でアスランには抱き付きにくかろーし・・やっぱ。
それとアスランには笑顔のラクスしか見せてなかったせいか別の表情見せるのはなんか抵抗あり
そうですね。いや〜今週見てラクスも一人の人間だったと安心しました・・・。

とにもかくにも、

恋愛さえ絡まなければキララクも結構好きなのよ。

これからの展開どーしよーってんでしょうね私・・。ラブラブなのがダメっぽいのよ。今までのキラフレ・アスラク
なんだったのよ状況がダメなのよ。 キララクの皆・・ごめんよ・・・。
今のとこまだお互い頼れる存在、で止まってるのでセーフです。でもこれが頬染めあって見詰め合うように
なっちゃったらどないしよー。つかフレイはいつキラと会うんだろう。そしていつキラが生きていた事に
気づくんだろう(そういやまだ知らないんだよね・・)。仮面が持ってる重要機密っぽいCDより飲んでる
薬が気になっちゃうのがフレイらしいな。

次回

イザーク活躍?フレイついに始動!!?

いや実際活躍するのはナタルだろー(冷静)。ナタルついに敵対!!「立ちはだかるもの」

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