あらすじ  

 

私が読んだのは評論社の文庫版。全9冊です。

■ 新版 指輪物語 ■

(第1部)

旅の仲間 上1

ビルボがゴクリから奪った一つの指輪。この指輪はビルボから養子であるフロドに託された。
彼はガンダルフの言葉に従い、指輪を狙う魔の手から逃れる為、故郷を後にすることに・・・

旅の仲間 上2

思わぬ仲間たちを得たフロド。裂け谷を目指して旅を続けます。
が、9人の黒の乗手が迫ってきてフロドは大怪我をおってしまい・・・?

旅の仲間 下1

指輪を敵の本拠地にある火の山に放り投げ、壊す命を受けたフロド。
仲間と共にモルドールを目指します。その途中、モリアの坑道で彼らが見たものは・・・

旅の仲間 下2

ガンダルフを失いながらもモリアの「ドゥリンの禍」から逃げ出す事が出来た一同。
エルフ達の住まうロリアンで悲しみを癒し指輪所持者との会見を果たしたフロドは大河を下り一路モルドールへ。
そこで彼はある決断を下すが・・・

(第2部)

二つの塔 上1

仲間と別れ、ついに一人最後の旅に出る決意をしたフロドに追いついたサム。彼らは一路モルドールへ。
一方、浚われたピピン・メリーはアイゼンガルド(サルマンの居城)へ。それを追うアラゴルン達は途中ローハンの騎士と
出会う。なんとかオークから逃げ出したピピン達は森をさまようが・・・?

二つの塔 上2

セオデン王率いるローハン国の騎士たち・そして合流した仲間・エント族・・・彼らはサルマンに最後の戦いを挑む。
長く苦しい戦いの末、大逆転勝利をおさめた一行。だが、最後の敵はまだ遠く東にいるのだった・・・

二つの塔 下

仲間と別れ、旅を続けているフロドとサム。
彼らは不気味な旅案内人・いとしいひと(指輪)を欲するゴクリを従えモルドールを目指す。
だが、旅の間も指輪の存在はフロドを悩ませ続け・・・?

(第3部)

王の帰還 上

ついに始まったサウロン(モルドール)との戦い。その恐怖は人を狂気に走らせた。
ローハンの援軍むなしく、ミナス・ティリスは落ちてゆく。そして海からは海賊船が・・・。

王の帰還 下

長く苦しい戦いにも終止符が打たれようとしていた。
一方、指輪所持者フロドは滅びの山へとついに辿り着いたのである。
一つの指輪を巡って起こった争い。その結末は?
勝つのはサウロンか、フロドか・・
・・・そして、指輪か・・・

・追補編

話の中で出てくる過去の人物や戦争・または指輪戦争が起こるまでの歴史と、
その後が描かれています。 読む価値あり!

 

追補編は、古本屋で売ってた古い文庫の最終巻に載っていました。
新しく出ている本ではこの追補編だけで1冊ちゃんと出ているそうです。

 

「ホビットの冒険」

指輪とはまた別に出ている本。これは指輪物語以前のビルボの冒険です。
彼が冒険にまきこまれ、そして指輪を手にするシーンがのっています。
できれば、指輪を読む前に読んでおくといいかもしれない。
ちなみに私は図書館で借りました・・・分厚くって手が疲れたけど・・。
文庫でも出ています。

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