At first  

 

インターネットで知った指輪物語。
どっかの掲示板でナルニアいいと書いたところ指輪と、ゲド戦記(いつ図書館いっても借りられてる)
を勧められ早速買って読んでみたら・・・

最初の部分で挫折。

にゃんだこの説明分は〜〜(きれそう)。今友達にも勧めてるけど、やっぱその子もここでつまづいて
半年たった今やっと1巻を読み終わった(遅い)そうな・・。

 

と・いう訳で「なんとなく読み方講座〜〜(私が勝手に言ってるだけなので気にしないで下さい・・)

1回指輪を読み終わると最初の説明文(60Pくらいある)の言ってる事がわかって面白いのですが、

最初はちょっとつらいと思います。かといって全く読まないと本編がいきなりビルボの誕生日から始まって

ホビットって何?それって食べられるの・・?(え・・)という事になりかねないので一応ざっとでもいい

から流し読みしちゃえばいいと思います。

んでさくっと本編に入りましょう!

もし出来たら、指輪を読む前に指輪以前の話・ビルボが主人公の「ホビットの冒険」を読んでおくと

ベストかもしれません。

この本であらかたホビットについては説明してくれるし、指輪をビルボが手に入れた経過も物語上

出てきますのでわかりやすいです。この後指輪で話の中で出てくる人物とかも登場するし、ずっと

指輪物語の世界に入りやすくなると思います。そうすれば説明文読まなくても・・ok・・・かな〜

・・いや一応読んだほーがいー・・なぁ(ちなみに私は指輪読んだ後、ホビット読んだけど)

本編に入っても最初はひき続き、ちょっとつまらないかもしれません。(と私が思っただけだが)

指輪の恐怖がまだなんだかわからないし、出てくる人も少ないからホビットの村でわきゃわきゃ・・

みたいな。でも2巻3巻と読み進めていくうちにどんどん世界は広くなります。

これは「ビルボの冒険」でも思ったことですが気づいたらその世界の大きさに惹き込まれてます。

 

追補編

これはハードカバーでは1冊として出ています。指輪の番外編みたいなものですが、これを読んでいないと

本編の内容で理解出来ない事もちらほらあります・・。

アラゴルンの話はいいですね〜。ああ・・こういう経過があってあの二人はこんなにラブラブなのね・・とか

思ったり。そしてなぜ彼が戦っているのかもわかるし・・。

これを読んでからもう一度指輪物語を読むと新たな発見と感動があると思います。

私が一番感動したのは3回目読了後だったかなぁ・・・(遅い)。

でも読めば読むほど面白いですよ!

 

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