かご・アイデアの器:バスケタリー

 かごを作る技術や植物の利用は人間の知恵の結晶であり造形的アイデアの器です。
このホームページは、かごやそこから生まれた造形の世界を紹介するものです。


 

今週のバスケタリー 

№13 こんなところにかご目?(2019年3月30日まで掲載)

このマンホールの蓋は岐阜でみかけたもの。鵜飼の様子ですが、背景がかご目、つまり六つ目になっています。六つ目は編み目が開いていることから、たくさんの眼がある、ととらえています。6本の材が1つの六角形のユニットを作っていますが、これは平面的な展開になります。立体になるためには、条材が1本+、またはマイナスにする必要があります。
★new 編む植物図鑑 (2019年3月30日まで掲載)



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