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basketry as a container of idea かごは人間の知恵の結晶であり造形的アイデアの器です。
このホームページは、かごやそこから生まれた造形の世界を紹介するものです

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★今週のバスケタリー★2018.3.30
ヤナギの枝のその後です。枝から皮を剥いてなんとか編める材になりました。左の写真がそれです。上のかごは枝を編んだもの。指の力が必要でした。枝の太さが4oを超えると編むのはむつかしい。下のかごは樹皮を編み材にしたもの。
冬に採取されたものは、樹皮が簡単には剥けないかわりに、木部の外側も 一緒に取ることができ、とても丈夫な編み材になりました。

左下は4月3日から8日まで、市ヶ谷のギャラリースペースパウゼで行ったタイニートレジャー展のDMです。お越しいただき、ありがとうございました。

■2018年度の展覧会、活動予定
●tiny tresure展 4月3日〜8日 ギャラリースペースパウゼ
Blue/Green/ Color/Code/Context, Browngrotta Arts(米国)4月28日〜10間
●女子美術大学立体アート非常勤講師

★講習のお知らせ:
おしゃれなかごを編むクラスは6月までお休みです。
ヴォーグ学園(東京校)
東急BEセミナーたまプラーザ
ご質問などメールはこちら





●出版のご案内です。
★「さらにわかった! 縄文人の植物利用」が新泉社より発刊されました。
縄文時代における植物利用の最新研究が写真とわかりやすい文章で掲載されています。私は復元かごの一部についてを書きました。ぜひご高覧下さい。
アマゾンのページへ。

「縄文の奇跡―東名遺跡」雄山閣から出版されました。 出土された遺物からわかったこと、かごのことなども書かれています。私は縄文を体験する、という内容で、ワークショップのことを 書いています。ぜひ、ご覧ください 。 雄山閣

★誠文堂新光社の本は電子書籍版になりました。Kindle(Amazon)とiBook(Apple)
をご参照ください。

立体造形作品を制作しつつ、編む技術や素材について探求してきました。
編む楽しさを皆さんに知ってもらいたい、作り方の本(左の写真がそうです。)も読者のみなさんの楽しい時間をお手伝いできれば嬉しいです。


 
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