星野 崇宏  Takahiro Hoshino
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Home 経歴 教育課程 クラブ活動 進路状況
  専攻
  現在の専攻領域・研究関心
統計科学
調査・準実験・観察研究での因果効果推定
(傾向スコア propensity score の利用など)
選択バイアスに対するセミパラメトリック調整法
潜在変数モデリング
  構造方程式モデリング・共分散構造分析・
  項目反応理論・因子分析
ロバストなベイズ推定手法の開発
  特にディリクレ過程混合モデルの利用
マルチレベルモデルとマルチレベルデータでの因果効果推定
段階推定法の利用とメタ分析法の開発
無視できない欠測のある場合の推定法の開発
  マーケティング・サイエンスと消費者行動
データ融合(データフュージョン)を利用した
 広告効果予測及び製品戦略策定
行動経済学と産業組織論の知見に基づくマーケティングでの構造推定法の開発
消費者生成メディア(Consumer generated madia)と既存型マーケティングリサーチ法の融合
Webサービス、Web広告のマーケティング
時系列解析(状態空間モデル)による広告効果推定
実証的なエコロジカルマーケティングと消費者行動
非補償型意思決定のモデリング
計量的手法による政策マーケティング
計量心理学・教育統計学・テスト理論
非認知的スキルの測定
潜在変数を用いた発達類型のモデリング
様々な測定水準が混在する場合のIRTモデル
等化・リンキングが可能であるための条件についての研究
大規模学力調査と小規模調査のリンキング
階層モデリングの教育統計学への応用
  評価のための統計的手法の構築
(政策評価・教育評価・プログラム評価)

実験が行えない状況での因果効果推定の
 プログラム評価への適用
序数的効用から基数的効用を導出する諸モデル
  (コンジョイント測定法など)の研究
データ融合を用いた疑似パネル作成とミクロデータとマクロデータの融合利用手法の開発
行動経済学と意思決定論(規範的意思決定と記述的意思決定の乖離と理論的統合)
  標本調査法・社会調査法・社会統計学
有意抽出による調査の共変量調整法の開発
調査不能・無回答を考慮に入れた推定量と
 感度分析による信頼区間等の構成
国際比較調査における質問法と解析法の研究