スキーボード(ファンスキー)の用具の選び方を、やさしく解説します。

質問も受け付けます。BBSかメールで連絡いただければこちらのコーナーに更新します。

 

その他

ウェア スノーボード用、スキー用等色々あります(一時期スキーボード用もラインナップされていたことがあった)が、撥水、通気、防寒の良いもので、動きやすければ、どのようなものでもかまわないです。

グローブ

撥水、通気、防寒の良いもの。スキー用(ストックを握りやすいように指が曲がっている)よりスノボ用(手をついてもいいように開いている)がオススメです。

ゴーグル 視野が広く雪面が見やすいものがオススメですが、ゲレンデで目立つように変わったものという選択肢もあります。
チケットホルダ リフトに乗るたびにグローブをはずし落とす可能性のあるチケットを出し入れするのは大変です。見落としがちだけど、必須アイテムに近いと言えます。
インナーウェア 寒冷地では保温性に優れた動きやすいインナーウェアの着用が必要です。
ケース・バッグ・バンド等

公共交通機関を使用するときにバラバラの状態で板を運ぶのは危険です。板用のバッグや板用のベルト等でまとめましょう。

ヘルメット パークに行く人はできるだけ用意しましょう。エアの大会などでは無いと参加できない事が、ほとんどです。
プロテクター

クロスの大会などに参加する人には特にオススメです。

また、肘部・膝部・背部・でん部等の部分的なプロテクターも発売されているので、必要に応じて用意しましょう。

ワイヤーロック

スキーボードは手軽に持ち運べるので、盗難の被害にあうことがあります。

レストハウスに板を持ち込まない場合(安全面や施設床の汚れ、板のコンディションを考慮すると持ち込まない方が良い)は、ワイヤーロックでビンディングと容易に動かせない物をつないでおきましょう。