今回はメンテナンスというよりビンディングの取り扱い方法に近いのですが・・・

SALOMONの下図のビンディングはブーツのソールサイズにより、ビンディングの側面に書いてあるA〜H、1〜8 の

記号の組合せにより、サイズの変更をします。この方法について疑問がある方が多いようなので、

SALOMON社で発表してる組み合わせを掲載してみました。(詳細についてはSALOMON社のHP参照)

あくまで下図の形のビンディングのマッチングですので、滑りの好みとかでこのとおりにならないこともあります。

 

ビンディングのサイズ調整の流れ

1,使用するブーツのソールサイズを調べる。(わからない場合は、直接ブーツの裏を定規等で測る)

2,下の表により、ビンディング位置の組合せを調べる。

3,ビンディングのアジャスト金具を引き抜いて合わせる。

4,アジャスト金具を戻す。

5,実際にブーツを装着して緩みが無いかチェックする。(下の表の位置では1〜2段階分、緩いことがあります)

ブーツのソールサイズ  (mm) ビンディング位置  (トップ-テール)
342〜350 A-8
334〜341 B-8
326〜333 B-7
318〜325 C-7
310〜317 C-6
301〜309 D-6
292〜300 D-5
284〜291 E-5
275〜283 E-4
266〜274 F-4
260〜265 F-3
255〜260 G-3
247〜254 G-2
239〜246 G-1
232〜238 H-1

 

Raichle社ブーツのソールサイズ (参考資料)

※ 当サイト常連様の報告によりRaichle社のブーツのソールサイズは上記表と必ずしも一致しないと判明。

品名/サイズ 22.0-22.5 23.0-23.5 24.0-24.5 25.0-25.5 26.0-26.5 27.0-27.5 28.0-28.5 29.0-29.5
フレクソン系 268mm 277mm 282mm 293mm 301mm 310mm 318mm 326mm
SB系 253mm 261mm 269mm 277mm 285mm 295mm 303mm 313mm