スキーボード(ファンスキー)の装備品のシーズンオフ後のクリーニング方法を解説を、やさしく解説します。

質問も受け付けます。BBSかメールで連絡いただければこちらのコーナーに更新します。

メンテナンスは楽しむ為の重要な作業です。できるだけ行いましょう。

ここでは自分の今行っている方法を紹介します。他に良い方法等があれば連絡してください。

なお、この方法により破損等が起きても当方では一切責任を負いませんので

注意してミスの無いように気をつけて作業してください。

  

シーズンオフ時の装備品の手入れ方法

ウェア(1)

クリーニング店でにクリーニングを依頼する。(防水処理をしてくれることもあるが、今回はしないと仮定)

 

ウェア(2)

袋から出して乾燥する。(ドライクリーニングに使用する揮発油が残っていることがあるため)

ウェア(3)

風通しのよい所(屋外の物干し等)を利用して防水スプレーを吹きかけ、乾燥させる。(絶対に閉めきった所や他人との共有スペースでは使用しないこと)

グローブ(1)

本皮製品以外のものは選択表示がドライであっても洗濯機で大丈夫みたいです。(心配な人はクリーニング店へ)その後は乾燥させること。

グローブ(2)

風通しのよい所(屋外の物干し等)を利用して防水スプレーを吹きかけ、乾燥させる。(絶対に閉めきった所や他人との共有スペースでは使用しないこと)

グローブ(3)

臭気がひどい場合は、半日くらい薄めた漂白剤に浸けてみましょう。最近の漂白剤は色落ちしにくい。(ただし、使用不能になってもあきらめがつかないものはやめること)

その他ニット製品

クリーニング店に依頼するか、柔軟仕上げ材を使用して洗濯しましょう。その時、できるだけぬるま湯を使用した方が安心です。

グローブ(4)

洗濯機を使用するときはネットを使用しましょう。漂白剤を使用した場合は、何回も水洗いすること。

 

ゴーグル

中性洗剤で洗いましょう。洗剤をいきわたらせた後、こすらずに流水で洗い流します。