掲載単語数に自信ありのスキーボード(ファンスキー)用語解説コーナーです。

スキーボード用語って意外と知らずに使ってますよね?

こういうのって結構、趣味の世界に入り込めない壁になってたりしてるようです。

初心者の方はもちろん経験者も恥ずかしがらずに聞いて見ましょう!(メールorBBS)

また、「これ違うんじゃない?」という指摘があれば、訂正文と一緒に送ってくださいね。

 

英数

OEM (読)オーイーエム Original Equipment Manufacturing の略。もともとの製品を作ったメーカーではなく、その権利を購入したメーカーが自社ブランドとして販売すること。工場は大抵同じで、機能はほぼ一緒。デザインに多少違いがあり、価格も違う。

3D

(読)スリーディー

縦回転に横回転を加えたエアの総称。縦横の回転を合計した数で呼ぶ。

(例) ミスティ540→縦360+横180=計540 よってフェイキーランディング。

4×4

(読)フォーバイフォー

海外ブランドに多い板のセンターにネジ4本で止める形式のビンディング。

180 (読)ワンエイティー 半回転する。
360 (読)スリーシックスティー 1回転する。  (補)サブロクと言うこともある。
540 (読)ファイブフォーティー 1回転半する。(補)ファイブフォーと言うこともある。
720 (読)セブントゥエンティー 2回転する。   (補)セブンツーと言うこともある。
900 (読)ナインハンドレット 2回転半する。(補)ナインと言うこともある。
1080 (読)テンエイティー 3回転する。   (補)テンと言うこともある。