English Lesson Plan 2 (6th grade)

Apr. 22, 2004

1 Aim
(1) 体の調子にかかわる表現を聞いたり話したりできる。
(2) 1〜99までの数字を聞いたり話したりできる。
(3) 曜日の名前を聞いたり話したりできる。
(4) 月の名前を聞いたり話したりできる。

2 Language use
How are you today?
I'm (fine/hungry/thirsty/tierd/sleepy).
I have (a stomachache/a headache/a toothache/a cough/a fever/a runny nose).
1~99 / Sunday~Saturday / January~December

3 Lesson

Min. Activities Notes
3 1 Greeting
Good afternoon,everyone. (Good afternoon,Mr.Shibuya.)
HRTのあいさつに対し、きちんとあいさつを返すことができるように指導する。
5 2 Review
・フラッシュカードを見ながら、体の調子を表す表現を発話してみる。
・HRTのHow are you today?の問いに、一人一人答えていく。
一人一人が発話する場面では、うまく言えなくてもよい。HRTがフラッシュカードを示しながら、サポートするようにする。
5 3 Game 1
<Bomb Game>
・後ろの子供に、How are you today?と問いながら、ボールを渡していく。
・問われた子供はI'm ~.と答え、次の子供にHow are you today?と問うてボールを渡す。
・タイマーが鳴ったところでボールをもっていた子供は、HRTの問いに答える。
クラス全員に聞こえる声で言わせるようにする。全員に聞こえないうちは、ボールを渡すことができないルールとする。
5 4 Practice 1
<Number>
・1~10のフラッシュカードをテンポよく提示し、発話させていく。
・11~20のフラッシュカードを提示し、HRTの発話を聞かせる。
・11~20のフラッシュカードを見ながら、発話させる。
1~10はすべての子供たちが知っていると思われるため、テンポよく行う。
5 5 Practice 2
<Number>
・1~99のNumberがプリントされた掲示物を黒板に貼る。
・Look at the sheet. Let's count from 21 to 29.
・Let's count down from 29 to 21.
※ いか、同様に99まで行う。
この時間ですべてを覚えさせることを目標とはしない。何度か聞いたり発話したりしている間に、数詞の言い方の規則性に気付かせる。
5 6 Game 2
<Number Quiz>
・数にかかわるクイズを数問英語で出題し、答えさせる。
I ask some questions. If you see, raise your hand.
How many students are there in this classroom?
How old am I?
What is Hideki Matsui's player's number?
すぐに発話させず、必ず挙手をさせるようにする。答えられなくとも、友達の発話を聞きながら、ゲームを楽しめればよい。
5 7 Practice
・フラッシュカードを見ながら、曜日の言い方を復習する。
・フラッシュカードを見ながら、月の名前を練習する。
曜日は既習事項なので、テンポよく行い、月の名前はHRTの発話を聞かせながら、繰り返させるようにする。
10 8 Game 3
<Listen and Match Game>
・1〜12の数を右図のように黒板に書く。
(1)Stand up, please.(各チーム代表1名を立たせる。)
(2)Rock,scissors,paper!(ジャンケンで先攻を決める。)
(3)Call a number, please.(先攻の子供に好きな番号を言わせる。)
(4)HRTは、子供が言ったナンバーに割り当てられた「月」を告げる。
(5)One more number, please.(先攻の子供にもう一つ番号を言わせる。)
(6)HRTは、(4)と同様にナンバーに対応した「月」を告げる。
(7)「January」「睦月」など、マッチしたら、1ポイント獲得。マッチしていなかったら、後攻の子供にチェンジする。
Your turn. Call a number, please.
(8)以下、代表児童を変えながら、同様にゲームを進行する。
(9)多くのポイントを獲得したチームの勝ち。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

・子供たちをAチームとBチームに分け、各チーム1名ずつが順に代表になってゲームを行う。
・上のように、黒板に1〜12の数字を書いておく。
・各数字には、January~June及び卯月〜水無月を、ひとつずつばらばらに割り当てておく(HRTだけが知っている)。
・代表以外の子供は、自チームの代表の子供にアドバイスする。
2 9 Greeting
That's all for today.
簡単な自己評価カードを記入する。