English Lesson Plan 12 (4th grade)

Feb. 5, 2008(5th period)
指導者 教諭 渋谷 徹

<問題の所在>
 平成20年1月17日,「幼稚園,小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について」(答申)が発表された(以下「答申」)。答申には,小学校英語活動について,「中・高等学校においてコミュニケーション能力を育成するための素地をつくることが重要」であると述べられており,小学校英語活動の目標として次の2つが明示されている。

1 国語や我が国の文化を含めた言語や文化に対する理解を深める。
2 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図る。

 私は,今年度の英語活動の授業実践を通して,この2つの目標に正対した活動の具体を提案してきた。例えば,次のような活動である。

実践1「形で遊ぼう」での活動(平成19年5月11日実践)
@ 手や腕を使って,指示された形を作る。
A 絵本からはずされた形のピースがどのページに入るのかを考える。
B パズル図形を見ながら,正方形がいくつ含まれているかを数える。
C 指示された本数のマッチ棒を使 ,指示された数の正三角形を作る。

実践2「数で遊ぼう」での活動(平成19年7月6日実践)
@ 1〜10の数字を使い,歌“Seven Steps”をさまざまなバリエーションで歌う。
A ローマ数字の表し方やその規則性を知る。
B LIやXLII等の大きなローマ数字の表す数について考える。
C ストーリー中に出てくるクッキーの数を考えながら,絵本“The doorbell Rang”の読み聞かせを楽しむ。

実践3「世界を旅しよう」での活動(平成19年9月14日実践)
@ 逆さ絵で提示された動物について,英語のヒントを聞きながら何の動物かを考える。また,その動物の生息地を知る。
A Google Earthの映像やピラミッドの写真を見ながら,ピラミッドの大きさや古さを考える。
B 世界各地のライブカメラ映像を見ながら,世界の時差を知る。
C 時差時計を作成し,世 各地の現在時刻を調べる。

実践4「インチで測ろう」での活動(平成19年11月9日実践)
@ テレビの実物大カタログや自転車の写真を見ながら,「インチ」という単位を知る。
A 提示されたハンドプリント(手形)の大きさを比べながら,誰の手形かを考える。
B インチメジャーを使って,友達同士で手のサイズを測り合う。
C 一人一人がハンドプリントを作り,それらを貼り合わせながらThanksgiving Dayの七面鳥の絵にする。

実践5「漢字で遊ぼう」での活動(平成19年12月14日実践)
@ 出てくる動物を考えながら,絵本“Dear Zoo”の読み聞かせを楽しむ。
A 干支の漢字を見ながら,その漢字が意味する動物を考える。
B 干支の順序を考えると共に,干支が時刻や方位を表していることを知る。
C 「海老」「海星」「海月」「海豚」「海馬」の読み方を考える。
D 「走」「湯」「娘」「美人」「手紙」が表す中国語の意味を考える。

 これらの活動に共通しているのは,「言語や文化」を題材としながら,子供にとって,知っているようで知らないという「半知」の要素を含んでいることである。これが子供たちの「聞きたい・知りたい」という知的好奇心を刺激し,「推測したくなったり反応したくなったりするようなコミュニケーション活動」の具現につながったと考えている。
 しかし,これらの活動群は問題点も孕んでいる。大方の子供たちが「楽しかった」と評価している活動であっても,1割程度の子供たちがポジティブな評価をしていないという事実もあるからである。すべての活動をすべての子供たちに「楽しい」と感じさせることは困難であるが,できる限り多くの子供たちに活動の楽しさを感得させるためには,活動の多様性を保証していく必要がある。先の活動群は,多様性の面で問題があるのである。
 Multiple Intelligences(Howard Gardner, 1983)という考え方がある。Howard Gardnerは,人間がもっている能力の多様性を提唱している。次の8つの能力である。

^ Word smart(言語能力)
_ Logic/Math smart(論理的−数学的能力)
` Art/Space smart(空間能力)
a Body smart(身体−運動能力)
b Music smart(音感能力)
c People smart(人間関係形成能力)
d Self smart(自己観察・管理能力)
e Nature smart(自然との共生能力)

 この8つの能力に照らして,先に挙げた活動群を見直してみると,決してバランスがとれているとは言えない。Word smartやLogic/Math smartをターゲットとした活動に偏っている傾向があり,Music smart及びPeople smartをターゲットとした活動がほとんどない。
 そこで,本実践では,これまで抜け落ちていたこの2つの能力にターゲットを当てた活動を取り入れ,活動の多様性を確保していきたい。

1 単元名
  Joyful English!

2 単元の目標
 
(1) 英語を使ったコミュニケーション活動を楽しみながら,自国や他国の言語や文化への関心や理解を深める。
 (2) 相手が話している英語の意味を推測し,相手に反応しようとする。

3 単元と児童

 (1) 単元設定の理由

 英語活動には,「スキル重視の考え方」と「コミュニケーション重視」の考え方がある(「中教審教育課程部会外国語専門部会審議の状況」による)。前者は言語をスキルとして習得させ,習得した言語を用いてコミュニケーションを成立させようという考え方である。一方,後者は実際のコミュニケーションを通して言語が習得されるという考え方である。本単元は,後者の考え方に立って設定した。英語活動は言語習得を目的とした英語学習ではなく,コミュニケーション能力の基礎である関心・意欲・態度を養うことがねらいだからである。
 本単元では「コミュニケーション能力の基礎」を次のように定義しておく。

○ 相手の話す英語を聞いて,それを理解しようとする態度をもつこと(推測)
○ 相手に何らかの反応を示そうとする態度をもつこと(反応)

 キーワードは,「推測」と「反応」である。「推測」と「反応」の繰り返しで授業を組み立てることによって,英語活動の目標である「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度(1月17日付答申)」を育成することができる。

 (2) 児童の実態(男子19名 女子12名 計31名)

 「英語活動の学習で大切なのは,一生懸命聞くこと。そして,どんなことを言っているのか推理すること。推理の手がかりは絵やジェスチャーです。」
 これは,2月2日の学習発表会で子供たちが発表した内容の一部である。この発言が示しているとおり,子供たちが経験してきた英語活動は,「推測」と「反応」をキーワードとしたコミュニケーションベースの授業である。
 12月に「漢字」を題材とした授業を行った。授業後に書いた感想の中で,多くの子供たちが「今まで分からなかったことが分かっておもしろかった」と書いていた。これは,答申が示す1つ目の目標である「言語や文化に対する理解」に直結する反応である。また,「推測できた」と自己評価した子供が90%,「反応できた」と自己評価した子供が81%(数値はいずれも平均値)と比較的高い数値だったことは,2つ目の目標についてもポジティブな評価をしてよいものと判断している。

4 指導計画(※ 別紙

5 本時の指導計画

 (1) 本時のねらい

    1.  「絵本“What Is Valentine's Day?”」「歌“You're My Valentine.”」「ゲーム“Find the differences”」「折り紙“Let's make a Valentine.”」の4つのコミュニケーション活動を楽しみながら,日本とは異なるアメリカのValentine's Dayの習慣を知ったり,日本の文化である「折り紙」に関心をもったりする。
    2. 4つの活動を通して,英語の内容を推測したり推測した内容に対して反応したりできる。

 (2) 展開の構想

  本時は,Valentine's Dayを題材とした4つのコミュニケーション活動で構成する。
1 絵本“What Is Valentine's Day?” (Art/Space smart, Word smart, People smart)
 女の子が好きな男の子にチョコレートを渡す日。これがバレンタインデーについて子供たちがもっている知識である。これ以上の知識をもっている子供はおそらく皆無であろう。本時でバレンタインデーの歴史的背景を知ったり,日本とは異なるアメリカの習慣について知ったりする経験は,子供たちにとってバレンタインデーという文化について考えるためのきっかけとなるはずである。
 絵本“What Is Valentine's Day?”は,主人公である子ネズミが,友達や家族にバレンタインカードを渡し,自分も父母から本のプレゼントをもらうというストーリーである。この絵本の読み聞かせを楽しむことにより,子供たちは日本とは異なるバレンタインデーに接することとなる。絵本は,input教材として次の点で適しているため,子供たちは無理なくストーリー展開を楽しめるはずである。
ア コンテンツ(絵本の内容)自体の魅力が,子供たちの「聞こう」とする意欲を喚起する。
イ 絵という視覚情報が意味推測を補助する。

2 歌“You're My Valentine.” (Music smart, Nature smart, Body smart)
 現在行われている英語活動の多くは,性急に発話を求めすぎている(資料1参照)。歌を使った活動についても同じことが言える。歌やチャンツは,英語活動のアクティビティの1つとしてしばしば取り入れられている。しかし,そのアクティビティのねらいは大抵の場合,「発話」である。歌やチャンツを教えて,歌えるようにしたり言えるようにしたりすることをねらっている。
 本時では,歌を「聴く」ための教材として使う。良質の歌やチャンツは,優れたリスニング教材である。また,何度も繰り返して聴くことを楽しむうちに,自然な発話が生まれる。教えて発話させるのではなく,自然に発話できるようになるのである。このように,良質のinputを意味のある状況・文脈が明確な状況で大量に行うことによって,自然にoutputが生まれる状態が,小学校英語活動における望ましい「発話」である。

3 ゲーム“Find the differences” (Art/Space smart, People smart)
 間違い探しゲームである。間違い探しは,前述の折り紙と同様,子供たちにとって身近な遊びの1つである。学校の図書室には,間違い探しを題材とした絵本が置いてあり,ほとんどの子供たちが,それらの絵本で間違い探しゲームを楽しんだ経験をもっている。
 本時では,バレンタインを題材として描かれた2枚の絵を使って間違い探しゲームを行う。2枚の絵には,10の違いがあり,それらのほとんどは「数」「色」「長さ」等,子供たちにとっても理解が容易な英語で表現することができる。また,子供たちにとって難しい語彙についても,絵という視覚情報が意味推測を可能にしてくれる。
 このゲームは,グループワークで行う。一人一人の発見をグループ内で話し合わせることにより,子供たち同士のコミュニケーションを具現することができるからである。また,グループワークにすることにより,“Art/Space smart”だけでなく“People smart”をターゲットとすることにもなる。

4 折り紙“Let's make a Valentine.” (Art/Space smart, People smart)
 折り紙は,学級の子供たちが日常的に楽しんでいる遊びである。昼休みの教室では,折り紙遊びを楽しむ子供たちの姿が毎日のように見られ,昆虫や動物など,大人でも折るのが難しいと思われる作品を次々と折って楽しんでいる。
 日本の折り紙は“Origami”として諸外国でも紹介されており,日本文化の一つであると言ってよい。ヨーロッパにも折り紙はあるが,私たち日本人は,紙で物を包む実用的な「礼法折り紙」,鶴や船など具体的な物の形に見立てて折る「遊戯折り紙」等,長い歴史を経て独自の折り紙文化を作り上げてきた。折り紙は,答申で言う「国語や我が国の文化を含めた言語や文化に対する理解を深める」という目標に合致した教材である。
 また,折り紙は“Listen and Do”のための優れた教材でもある。「推測と反応によって具現されるコミュニケーション活動」そのものだからである。この視点から折り紙を見たとき,そこには次のような利点を見いだすことができる。
ア HRTの師範によって与えられる視覚情報が,子供たちの内容推測を容易にする。
イ 子供たちの反応を具体的に見取ることができるため,HRTがフィードバックを行いやすい。

(3) 本時の展開

Min. Activities Notes
5 1 What Is Valentine's Day?
(2月のカレンダーを示しながら)
Today is February 5th.
(2月14日を指して)Do you know this day? Yes, it's Valentine's Day. Do you know what Valentine's day is?
(バレンタインデーの由来について,日本語で話して聞かせる。)
※ 今から,1800年ほど前のことです。ローマにクラディウス二世という王様がいました。この王様は,若者たちが戦争に出たがらないので困っていました。王様は,若者たちが戦争に出ないのは,家族や愛するものを失いたくないからだと思い,結婚を禁止してしまいました。_しかし,かわいそうな兵士を見て,内緒でこっそりと結婚させてくれていた神父さんがいたのです。その人の名をバレンタインと言います。そう,バレンタインとは人の名前だったのですね。_ところが,それを知った王様はバレンタインを処刑してしまいました。2月14日は,バレンタインが処刑された日なのです。
・2月のカレンダーを提示

・バレンタインデーの由来について日本語で話して聞かせる。(※ バレンタインデーの由来については,さまざまな説があるが,ここでは,左に挙げた内容を紹介する。)

・日本ではどんな日かを言わせ,「アメリカではどんな日なのでしょう。」と問いながら,次の活動へとつなげる。
10 2 Storytelling
Look at this book. The title of this book is “What Is Valentine's Day?”. (表紙を見せながら)This is a little mouse. Who is this? He is Little Mouse's father. Who is this? Yes, she is Little mouse's mother. Let's read the book.
(絵本を読み聞かせる。)

In Japan, only girls give boys chocolates on Valentine's Day. But in America, both boys and girls exchange presents.
Friends and family members often exchange Valentine cards and presents as well.

It is a fun day for elementary school students in America. On Valentine's Day, they exchange cards and candy with their friends at school.
“What Is Valentine's Day?”
(Claire Schumacher, Sterling Publishing)

・絵が指し示す内容を尋ねたり絵本のフラップをめくらせたりしながら,インタラクティブな読み聞かせを行う。
・読み聞かせの後,再度絵本の絵を使いながら,日本とアメリカの違いを話して聞かせる。
■絵本の読み聞かせを楽しみ,日本とアメリカのバレンタインデーの違いが分かる。
(授業中の見取りと自己評価カード)
10 3 Song
Now, we're going to listen to a song. The title of this song is “You're My Valentine”. We can hear some animals and insects in this song.
(CDで“You're My Valentine”を聴く。)
What did you hear in this song?
(裏返されたカードを指しながら)What's this animal? (or What's this?)
Do you want to listen one more time? OK. Let's listen again.
(すべてを聴き取ることができるまで繰り返しCDを聴く。)
Let's listen to the song and point to the cards.
Let's say them together.
(表向きになったカードを見ながら,動物や昆虫の名前を言ってみる。)
Can you sing the song? OK. Let's sing the song along with the CD.
(HRTはカードを指しながら歌う。)
Can you sing the song without the CD? OK. Let's sing without the CD.
(キーボードの伴奏だけで歌ってみる。)

※ 子供の様子を見て,可能であれば,再びカードを裏返しにして歌ってみる。
“Holiday Jazz Chants”
(Carolyn Graham, Oxford University Press)
・歌の中に出てくる動物の絵カードを裏返した状態で黒板に提示しておき,子供たちが聞き取ることができたカードから表を向けていく。
■歌の中に出てくる動物の名前を聴き取ろうとしている。(授業中の見取りと自己評価カード)
・子供たちが自然に歌を覚えられるように次の過程を経ながら活動を進める。(すべてが歌えなくともよい。)
@ 何度も聴く。
A カードを見ながら聞く。
B カードを見ながらCDといっしょに歌う。
C カードを見ながら,キーボード伴奏で歌う。
10 4 Find the Differences.
Look at these two pictures. They are different.
We can find 10 differences between A and B.
For example, we see five hearts in picture A, but in picture B, we see six hearts.
Can you find any other differences?
(1名を指名し,もう1つ間違いを指摘させる。)
OK. You can find 8 more differences. Can you do it?
(ワークシートを配布。)
Let's try it. Get into groups. You may have 5 minutes.

1) There are 5 hearts in picture A but there are 6 hearts in picture B.
2) In picture A, the girl dog is wearing a pink ribbon, but in picture B, she's wearing a purple ribbon.
3) In picture A, the boy dog is not wearing a medal but in picture B, he's wearing a medal.
4) In picture A, the boy dog has 11 freckles but in picture B, he has 7 freckles.
5) In picture A, the girl dog has longer eyelashes but in picture B, she has shorter eyelashes.
6) In picture A, the boy dog's tail is thinner but in picture B, his tail is thicker.
7) In picture B, part of the girl dog's ribbon is missing.
8) In picture B, the boy dog is missing a paw.
9) In picture B, the girl dog's hind paw is missing a toenail.
10) In picture B, the girl dog has some freckles.
・ワークシートを配布する前に,拡大した絵を黒板に提示し,間違い探しのやり方を確認する。

・子供たちが活動内容を理解できるように,間違いの具体例を示しながら説明する。

・ゲームは班ごとに行うグループワークとする。

・グループワークの後,1つずつ絵を指し示しながら,間違いを確認していく。

■絵と対応させながら「答え」を聞き,「答え」の内容を推測できる。(授業中の見取りと自己評価カード)
10 5 Let's make a Valentine.
Look at this. I made it. What shape is this? Yes, it's a heart. It's very easy to make. I'll teach you how.

@ Hold your origami paper like this. You're looking at the back side. Yes, you're looking at the white side. Fold a vertical diagonal like this. Yes, you bring this corner to this corner and fold. Good. Now, unfold.
A Next, fold a horizontal diagonal like this. Yes, you bring the bottom edge to the top edge and fold. Good.
B Now, you should have a triangle like mine. Fold side corners to the top corner. Yes, bring the side corner to the top. You should have a small square. Right. Now, unfold.
C Fold down the top corner of the two layers to slightly above the bottom edge. Look. You have a trapezoid.
D Look at my origami. Does everyone have a trapezoid? Good! Fold up the corners like this. You have crease lines. Use the crease lines. Good!
E Now, turn it over. See the pointy ears? You have two pointy ears. Right?
F Fold down the corners along the edge. Yes, bring the ears down like this.
G Look. You have two pockets. Open the pockets and squash them...
H like this. Wow, it looks like a frog. These are frog eyes. It looks like a shirt, too. These are collars.
I Now, look carefully. Fold the side corners inside. The edges have to align to each other. Can you see mine? The edges align to each other. Show me your origami. Yes. Good!
J Now, fold down the top corners a little like this.
K Look at my origami. Look at yours. Do they look the same? Do they look similar? Good. Now turn it over.
L What shape is this? Yes, it's a heart. You have fold and made a heart.

Are you finished? Good job!
Glue your heart on this sheet like this.
It looks like a flower.
“Folding Japan with Origami in English”(山口真 ナツメ社)
・班を作らせ,お互いに分からないところは教え合いながら活動できるようにする。
・HRTは大きな画用紙を使って作り方を示す。

・分からない箇所はお互いに教え合えるように,グループワークとする。
・できあがった・はグループ毎に画用紙に貼らせ,持ってこさせる。

・HRTは,画用紙を持ってきたグループに、“Happy Valentine's Day!”と言いながらチョコレートを渡す。

■HRTの発話する作り方の説明内容を推測しながら,折り紙での・作りを楽しんでいる。(授業中の見取りと自己評価カード j
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