English Lesson Plan 11 (3rd grade)

Dec 17, 2008(5th period)
指導者 教諭 渋谷 徹

<問題の所在>

 外国語活動の目標には三つの柱がある。

1 外国語を通じて,言語や文化について体験的に理解を深める。
2 外国語を通じて,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図る。
3 外国語を通じて,外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませる。

 上の三つによって,「コミュニケーション能力の素地を養う」ことが外国語活動の目標である。
 この目標を授業で具現するため,文科省は『英語ノート』を作成した。その試作版が全国の拠点校で今年度から使用されている。そして,来年度からはすべての学校に配布される予定である。
 『英語ノート』には詳細な『指導資料』がついている。指導計画及び指導案が示されているのである。つまり,来年度からは日本中の多くの学校で,この『指導資料』に基づいた授業が展開されることが予想される。
 『指導資料』に基づいた授業によって,外国語活動の目標を具現することはできるのか。私は懐疑的である。『英語ノート』及び『指導資料』には三つの問題があるからである。三つの問題がある限り,『英語ノート』によって「コミュニケーション能力の素地を養う」ことは困難である。三つの問題とは次である。

(1) 子供が「進んでコミュニケーションを図りたいと思うような,興味・関心のある題材や活動(学習指導要領解説)」になっていない。
(2) 指導過程が,発話によるoutputを性急に求めすぎている。
(3) 活動構成に多様性がない。

 私は今回,「色」をトピックとした授業を提案する。『英語ノート』で「色」を扱っている活動を探すと,5年のLesson 5でそれを見付けることができる。
 Lesson 5の第1時に,次の活動がある。子供たちに「色」をinputする場面である。

 CDの会話を聞いて,『英語ノート』に示された Gの中の誰が話しているのかを見つけなさい。

 この活動は,子供が「進んでコミュニケーションを図りたいと思うような,興味・関心のある題材や活動」になっていない。そもそも,この活動で子供は誰とコミュニケーションをしているのか。コミュニケーションをしているのはCDの中の登場人物である。子供は,そのコミュニケーションを聞いているだけである。子供自身は,誰ともコミュニケーションをしていない。教師に「見つけなさい」と指示されたからリスニングを試みるのである。これが(1)の問題である。
 『英語ノート』は,1つのLessonを概ね4時間で構成している。そして,ほとんどすべてのLessonにおいて,4時間目のねらいは「発話によるoutput」である。例えば,5年のLesson 5の4時間目で子供に要求される活動は次の発話をすることである。

@ 挨拶をする。
A 名前を言う。
B 買った衣服を紹介する。
C 好きな色,嫌いな色を紹介する。
D 挨拶をする。

 これらの内容すべてを4時間目に英語で発話するのである。どのような授業をしたら,それが可能になるのか。4時間で可能にするには,これしかない。

 スキルベースの授業を通して練習させる。

 しかし,学習指導要領解説では,次のようにスキルベースを否定しているのである。

 その際,特に,パターン・プラクティス(表現習得のために繰り返し行う口頭練習)やダイアローグ(対話)の暗唱など,Bの音声や基本的な表現の習得に偏重して指導したり,「聞くことができること」や「話すことができること」などのスキル向上のみを目標とした指導が行われたりすることは,本来の外国語活動の目標とは合致しない。

 つまり,『英語ノート』の活動は,外国語活動の目標と合致していないのである。これが(2)の問題である。
 さらに,1つのLessonを構成する4時間の組立を検討すると,その組立が,内容・方法ともに単調になっていることが分かる。これが,(3)の問題である。例えば,Lesson 5の組立は下表の通りである(略)。

 4時間すべての内容が「店にある服を買う」ことを対象としたものである(内容の単調さ)。しかも,同じような活動(Let's ListenやLet's Chant)が毎時間繰り返されている(方法の単調さ)。これは,すべての活動が4時間目の「発話によるoutput」に向かっているからである。つまり,(3)の問題は(2)の問題と密接に関係している。
 人と人とのコミュニケーションに言語と非言語が果たす割合は35%対65%だと言う(Birdwhistell 1970)。この点について,「学習指導要領解説」では次のように述べられている。
 特に,外国語を初めて学習する段階における指導においては,児童が自ら理解したり運用したりできる表現が限られているため,ジェスチャーなどを活用して表現させるなど,コミュニケーションを図る楽しさを体験 せるようにする。
 授業を組み立てるに当たっては,多様な内容のコミュニケーション活動を設定し,多様な表現手段を保証してやる必要がある。そうでなければ,子供たちの多様な興味・関心や学び方のスタイルに対応できないからである。
 以上の問題点を解決するため,本実践では,「外国語活動の目標」を具現する授業の条件を次のように仮定し,活動及び活動構成の具体を提案する。

(1) 子供たちが聞きたくなる内容を含み,しかも理解可能なinput(推測)が与えられる活動である。
 「子供たちが聞きたくなる内容を含」んでいることは,必須の条件である。聞きたくならないようでは,コミュニケーション自体が成立しないからである。また「理解可能なinput」は,「習得は,目標言語で話される内容を理解するときにのみ起こりうる」という「インプット仮説」(Krashen)に拠るものである。
(2) 子供たちが何らかの形でoutput(反応)したくなる活動である。
 ここで言うoutput(反応)とは,言語による反応,非言語による反応すべてを指す。_と`によって,コミュニカティブ・アプローチ(言語の形式ではなく言語の意味に焦点を当てる)の授業が具現される。
(3) 活動が多様な内容で構成されており,多様な学び方に対応している。
 子供たちの興味・関心や学び方のスタイルは様々である。できる限り多くの子供たちに活動の楽しさを感得させるために,活動の多様性を保証する。本実践では,多様性を考える際の指標としてHoward Gardnerが提唱するMultiple Intelligences理論を参考にした。

1 単元名
  Joyful English!

2 単元の目標
 
(1) 英語によるコミュニケーション活動を楽しみながら,言語や文化への関心や理解を深める。
 (2) 相手が話している英語の意味を推測し,相手に反応しようとする。
 (3) 英語の音を聞いたり,聞こえた音を真似したりする。

3 単元と児童

 (1) 単元設定の理由

 新学習指導要領が示された。小学校外国語(英語)活動の目標は次である。

<小学校外国語活動>
 外国語を通じて,言語や文化について体験的に理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら,コミュニケーション能力の素地を養う。

 「コミュニケーション能力の素地を養う」のだと言う。中学校外国語の目標には「コミュニケーション能力の基礎を養う」と記されている。「コミュニケーション能力の素地」と「コミュニケーション能力の基礎」とはそれぞれ何か。そして,どこが違うのか。
 「コミュニケーション能力の基礎」とは「聞く,話す,読む,書く」の4技能,つまりスキルのことである。目標にそのように示されている。では,「コミュニケーション能力の素地」とは何か。少なくともスキルではないはずである。
 「学習指導要領解説」に次のようにある。

 さらに,「コミュニケーション能力の素地」とは,小学校段階で外国語活動を通して養われる,言語や文化に対する体験的な理解,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度,外国語の音声や基本的な表現への慣れ親しみを指したものである。

 先に示した「目標」の文章をそのまま繰り返しているだけで,定義としては曖昧である。対象が曖昧なものを養うことは困難である。
 しかし,「解説」には,「目標の要点」として,「外国語を用いて,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成に重点を置いた。」と記されている。つまり,「コミュニケーション能力の素地」の中核は「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」であることが分かる。
 本単元では「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」を次のように定義する。

○ 相手の話す英語を聞いて,それを理解しようとする態度(推測)
○ 相手に何らかの反応を示そうとする態度(反応)

 キーワードは,「推測」と「反応」である。「推測」と「反応」の繰り返しによって授業を組み立てることによって,子供たちに「コミュニケーション能力の素地を養う」ことができると考え本単元を設定した。

 (2) 児童の実態

 今年度に入り,ここまで10時間の学習を行ってきている。授業の中で,「英語活動の時間は,先生が何を言っているのか推理しながら聞くことが大切」ということを繰り返し伝えてきた。ALTとのティームティーチングの場合においても,私がプランを作成し,ALTとHRTの役割を分担しながらコミュニカティブ・アプローチの授業になるように活動をつくってきた(主な活動内容は「指導計画」参照)。
 これらの活動を通して,子供たちは「推測して反応する」コミュニケーション活動を楽しんできた。これまでの10時間という指導時数は十分ではないが,子供たちには「一生懸命に聞いて意味を推測しよう」という姿勢が少しずつ身に付きつつある。
 本単元で設定するコミュニケーション活動を楽しむことにより,「聞いて推測する」「推測した内容について反応する」という「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」をより高めていきたい。

4 指導計画(※ 別紙

5 本時の指導計画

 (1) 本時のねらい

    1. 写真を見たり絵に色をぬったりする活動を通し,国によって虹や太陽の色の認識の仕方が異なることを知る。(「言語や文化についての体験的な理解」)
    2. 5つの活動を楽しみながら,英語の内容を推測したり反応したりする。(「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」)
    3. 色を表す表現を聞き取ったり発話したりする。(「外国語の音声や基本的な表現への慣れ親しみ」)

 (2) 展開の構想

 本時は,下に示す1から5の活動で構成する。括弧内に示したのは,それぞれの活動がターゲットする主なsmartである。ただし,Word smart及びPeople smartの2つは,5つの活動すべてに含まれている。英語活動が,言語を対象とした活動である以上,Word smartがターゲットとなることは当然である。また,英語活動が「コミュニケーション能力の素地を養う」ことを目標とすることから,People smartも5つの活動すべてに含まれている。
1 How many colors do you see in the rainbow? (Art smart)
 rainbowという語はrain(雨)とbow(弓)のcompound word(複合語)である。虹という漢字の語源とrainbowの語源を比較しながらinputすることにより,言語文化の違いや共通性に気付かせたい。
 「虹は7色である」という認識は,万国共通のものではない。この活動で,国によって認識されている虹の色が様々であることを知ることは,子供たちにとって驚きとなるはずである。また,日本では多くの子供たちが太陽を赤く着色するが,欧米では多くの子供たちが黄色もしくはオレンジで着色する。「太陽は赤」ではないのである。虹の色や太陽の色を窓口に,国によってものの見方や考え方が異なることに気付かせていきたい。
 多くの子供たちが「虹は7色である」と認識しているだろうが,その配列までを知っている子供は皆無に近いであろう。虹に色を塗る活動によって,子供たちの知的好奇心を喚起しながら色の名称をinputしていきたい。
2 Storytelling “Mouse Paint” (Art smart)
 3匹のネズミが赤・青・黄の3色を使って遊ぶストーリーである。画用紙で作ったネズミや色画用紙(背景)をストーリーの進行に合わせて提示していく。子供たちがストーリーの内容を推測しながら楽しめるようにするためである。絵本の中で,ネズミたちは色を混ぜ合わせて遊ぶ。絵本を読み進めながら,2つの色を混ぜ合わせたら何色になるかを想像させ,子供たちのoutputを促したい。その際,ぶんぶんごまを使って,実際に混ぜ合わせた色を提示しながら読み進めていく。ぶんぶんごまによって,混ぜ合わせた色が具現される様子に子供たちは引き付けられることだろう。
3 Magic Time (Logic smart)
 手品は子供たちの興味・関心を引き付ける。目の前で行われる手品に子供たちの目は釘付けとなるはずである。「何が起こるのだろう」という子供たちの関心と視線を集中させた状態で英語のinputをすることにより,子供たちの理解を促すinputが可能となる。meaning, message(意味)を伝えることができるのである。
 ここで扱う手品は『Three magic ropes』である。この手品で使用するのは,赤・青・黄の3色のロープである。Aの絵本“Mouse Paint”で登場した色を想起させながらmagicを行うことにより,Storytellingとmagicの2つの活動をつなげていきたい。
4 Chant “Christmas Colors, Christmas Sounds” (Music smart, Body smart)
 歌やチャンツというとoutputの手段として考えがちである。しかし,本時ではチャンツをinputの手段として用いる。チャンツの中に含まれる物や色,音を聞き取らせるのである。聞こえた物や色,音を発表させながら,黒板にpicture cardを貼っていく。聞こえた部分とまだ聞こえていない部分を明らかにしながら,繰り返しチャンツを聞かせるようにしたい。
 チャンツに出てくる物や色,音が明らかになったら,子供たちにカードや実物を持たせ,チャンツを聞きながらカードや実物を上に挙げる活動を行う。チャンツを聞きながらカード等を挙げる活動はListen and Doの1形態である。
5 Let's make snowflakes. (Art smart, Nature smart)
 工作の利点は,子供たちの「推測」の結果が目に見えるということである。英語を聞いて工作をするという行為そのものが,「推測」の結果だからである。本時では,前時に作ったクリスマスツリーの飾りづくりを行う。英語の指示によって飾りを作ることができれば,子供たちが英語の内容を推測できているということであり,教師のコミュニケーションが成立していると考えることができる。
 できあがったsnowflakeは前時で作ったクリスマスツリーに貼っていく。子供たちは美しくできあがったsnowflakeに大きな満足感をもつことができるであろう。

(3) 本時の展開

Min. Activities Notes
10 1 How many colors do you see in the rainbow?
^ なぜ“rainbow”って言うの?
What's this? Can you read this kanji? Yes, it's “niji”. 虫 means a snake and 工 means a bridge.
C:虹は「にじ」と読むのか。
C:虫は蛇,工は橋という意味なのか。確かに,虹は橋みたいだな。
How do you say niji in English? Yes, we say niji rainbow in English. What's rain in Japanese? Yes, rain means ame in Japanese. What's a bow? This is a bow and this is an arrow. That's why we call this rainbow.
C:rainbowは雨と弓という言葉からできているのだ。
C:英語でも2つの言葉がくっついて1つの言葉になることがあるのだな。
_ 虹は何色?
Look at this picture. It's a beautiful rainbow. How many colors do you see in this rainbow?
C:7色だ。
C:もっとたくさん見えるよ。
In Japan most people think a rainbow has seven colors.
In America・・・How many colors do they think a rainbow has?
In Germany・・・How many colors do they think a rainbow has?
In Russia・・・How many colors do they think a rainbow has?
In Okinawa they think a rainbow has only two colors.
C:国や地方によって,虹の色はいろいろに考えられているのだな。
` 虹と太陽に色をぬろう
Now, we're going to do some coloring. Color the rainbow and the sun with your colored pencils.
C:虹の色はどんな順序で並んでいたかな。
C:太陽は赤でぬればいいな。
What color did you color number one? I'll show you the answer. Number one is red.
C:虹の色は,そういう順序で並んでいたのか。
What color is your sun?
In America most students color the sun yellow or orange.
C:虹だけではなく,太陽の色も見え方は様々だな。
What color did you color number one? I'll show you the answer. Number one is red.
C:虹の色は,そういう順序で並んでいたのか。
What color is your sun?
In America most students color the sun yellow or orange.
C:虹だけではなく,太陽の色も見え方は様々だな。
・漢字と英語を対比的に示しながら言葉の意味を考えさせる。
・弓矢の絵を示しながら,視覚的にrainbowという語の意味をとらえさせるようにする。

・イラストではなく写真を示しながら,実際にいくつの色が見えるかを問う。



・それぞれの国旗を黒板に掲示し,国と虹の色の数を対応させる。この活動を通し,国や地域によって,認識される虹の色の数や太陽の色は様々であることを知らせる。
・主虹と副虹では色の配列が逆であるが,ここでは,主虹だけを示す。




■虹の色や太陽の色の認識の仕方が国によって異なることが分かる。(観察及び自己評価カード)

10 2 Storytelling
“Mouse Paint”
His red feet stirred the yellow puddle. What color can you see?
Do you know what this is? This is a bunbun goma.
What color do you see in the top. What color can you see?
C:赤と黄色を混ぜたら,オレンジかな。
If we mix red and yellow, what color can we see? Let me try.
C:すごい,本当にオレンジになった。
If you mix three colors, what color do you get?
C:3つ混ぜたら,何色になるのだろう。
・色画用紙で作ったmouseを操作したり,ぶんぶんごまを使って色を混ぜ合わせたりしながらインタラクティブに読み聞かせるようにする。

■2色を混ぜると何色になるのかを考える。(観察及び自己評価カード)
5 3 Magic Time
“Three magic ropes”
I'm going to show you a magic trick. Do you remember the three colors in the book?
C:red, blue, yellow(赤,青,黄色)
I have three ropes.
What color is this rope?
C:It's red.
What color is this one?
C:It's yellow. (It's blue.)
Here's your rope. Take this. Can you tie your rope like this to make a circle? Good! Thank you. Can I have the rope back, please?
Now I'm going to chain them together.
I'll put a spell on them. Can you say "1,2,3"?
Now I'll unchain them.
I'll put a spell on them. Can you say "1,2,3"?
C:なんで繋がったり,離れたりするのだろう。不思議だな。
・任意の子供を2人選び,ロープを結ばせる。
・magicで使う赤・黄・青の3色は活動2のStorytellingでも共通して出てきた色である。3つの色を確認しながら2つの活動をつなげたい。


■目の前で行われるmagicを楽しみながら,英語の意味を推測している。(観察及び自己評価カード)
10 4 Chant
“Christmas Colors, Christmas Sounds”
Now, we're going to listen to a chant.
We can hear some colors in the chant.
C:何色が出てくるかな。
What colors did you hear in the chant?
C:red, greenが聞こえたぞ。
Listen to the chant and point to the cards.
Listen and raise the card.
C:(チャンツを聞きながら自分の持っているカードの色が聞こえたら上に挙げる。)
・チャンツを聞かせた後,聞こえた色や聞こえた音を答えさせる。そして,子供たちの答えを聞きながら,対応したpicture cardを黒板に貼っていく。
■チャンツから色を聞き取ったり,聞き取った色を発話したりする。(観察)
10 5 Craft
“Let's make snowflakes.”
Look at this. It's very beautiful isn't it? This is a snowflake. Do you want to make one? Let's make snowflakes.
C:すごくきれいだな。どうやって作るのだろう。
C:作ってみたいな。
Now, I'll teach you how to make snowflakes. Listen to me carefully.
I have a piece of paper. Fold the paper in half like this to make a triangle.
Look. Fold the triangle in half like this to make a smaller triangle.
Now, hold the triangle like this.(逆三角形の状態)
Fold the triangle in third to make a fox face.
Now, cut away the fox's ears.
Cut out a triangle like this.
You can cut away the point.
When you're finished, open it. And you have a snowflake.
C:すごい。きれいな雪の結晶ができたぞ。
Let's put snowflakes on the Christmas tree.
C:(前時で作ったクリスマスツリーに作ったsnowflakeを添付していく。)
・前時で作ったハンドプリントによるクリスマスツリーを予め掲示しておく。

・サンプルを数例示し,いろいろな結晶ができうることを知らせる。

■教師の例示を見ながら,指示内容を推測し,snowflakeを作ることができる。(観察及び自己評価カード)
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