NO.5 [2000/2/1]

【MS-Office】
前回、忘れていたMS-Office。きっと、多くのビジネスユーザにとってはなくてはならないソフトなのでしょうね。
NO.1にも書いたように、Excelはバージョン2.2から使っています。当時、98,000円だったと記憶しています(Excel単体でですよ!)。薄給の身で、よく買ったなぁと我ながら感心。2.2の頃と比べると、ずいぶん機能も向上しましたが、私の使い方はほとんど2.2の頃と変わりません。使っているのみ基本的な関数のみ。マクロに至ってはほとんどと言っていいくらい使っていません(使えません)。
成績処理、学級会計、名簿管理、月の行事予定等がExcelの主な用途です。そうそう、データベース等から書き出したタブ区切り、カンマ区切りのテキストを整形するときにも時々使います。
Wordは6.0から使い始めましたが、6.0の時には重いわ、使いにくいわでまったくといっていいほど使っていませんでした。ちゃんと使い始めたのは98になってからです。やっと使えるようになったという感じです。相変わらず重いし使いにくいけれど、唯一、表作成だけは便利です。
一応、ビジネス文書を作るときのメインワープロにしています(かつてはマックライト、そしてクラリスワークスだった)。なぜ、こんなに使いにくいワープロを使っているのか。本当は今でも使いたくはないのだけれど、残念ながらこれが世界標準ワープロ。Wordなら、データが使えなくなる心配が少ないからです。そして、Windowsとのデータ互換が楽だからです。ただ、それだけの理由です。Apple Works 6.0のできによっては、また乗り換えるかもしれません。

【HyperCard】
最近は全然使っていないけれど、やっぱり好きなソフトです。返す返すもバンドルされなくなったのが残念。「Macユーザなら全員がもっている」ということがポイントだったのに・・・。
HyperTalkも、掌田津耶乃氏の著作を数冊買って勉強しました(もうだいぶ忘れてしまいましたが)。自分で作ったプログラムが初めて動いたときの感動はやっぱり忘れられません。
何らかのかたちで復活してほしいなぁ・・・。