NO.15 [2000/3/12]

読書=仕事からの逃避

 学期末です。年度末です。今日は半日くらい通知表と指導要録の下書きをしていました。
 しかし、こういう忙しいときに限って、急に読書意欲が旺盛になるのはなぜでしょう?逃避ですね、逃避。
 ここ一週間ほどで読んだ本、買った本は10冊ほどです。
(今日も買い物ついでに紀伊国屋で4冊ほど買ってきてしまいました。あ〜あ、また仕事が遅れる。)

・『知的生活を求めて』(渡部昇一著 講談社)
 「知的生活」って言葉に弱いんだよねぇ。つい買ってしまう・・・。

・『自分を鍛える』(ジョン・トッド著 渡部昇一訳 三笠書房)
 現在、読みかけです。

・『インターネット近未来講座』(アスキー出版局)
 随分前に出版された本ですが、面白そうなので、学校出入りの書店から取り寄せました。読みかけですが今晩中に読破の予定。(おい、仕事しろよ!)

・『法則』(船井幸雄著 角川書店)
 船井幸雄氏の本はかなり読んでいます。この本は、氏の数ある著書からルール化、法則化という形で記述されたものを集約したものです。不思議なこともたくさん書いてあるけれど、そこもまた面白い。けっこう納得できます。これも読みかけ。

・『書斎の造りかた』(林望著 光文社)
 書斎。この言葉にも弱いんだ。あこがれを感じる。近々、この日記にも書いてみようかなぁ、この散らかった仕事部屋について・・・。

・『ITパワー 日本経済・主役の交代』(中谷巌・竹中平蔵 PHP)
・『ネット革命の読み方』(石井孝利著 東洋経済新報社)
・『集中できない子どもたちADHDなんでもQ&A』(榊原洋一著 小学館)
・『Mac OS9実践活用ブック』(掌田津耶乃著 技術評論社)
 
上記4冊が今日買ってきた4冊です。
 あっ、教育書が一冊もないな。もちろん、教育書コーナーも覗いたんですよ。ただ、今日は購入意欲をそそられるやつがなかっただけで。みなさん、なんかお奨めの本あります?