NO.26 [2000/6/24]

Palmでの入力(その2)

 Graffitiでの入力は、思ったより快適だ。これが前回の主題でした(あれ?筆力不足で伝わらなかった?)。
 でも、いくら快適とは言っても、それはあくまでPDAでの手書き入力に限ってのこと。キーボード入力の快適さには及ぶべくもありません。
 初めてワープロを購入し、キーボードを使い始めてから十数年。私の体は既に手書きでの長文入力を受け付けなくなってしまっています(元々、筆圧が強く、長文を書いているとすぐに手が疲労。5分おきに手の体操をしていたほど)。
 そんな私ですから、「Palmでキーボードが使えたら」と思うのは当然の欲求です。
 Palmで使えるキーボードはあるのか。もちろんあります。今すぐにでも欲しいのですが、実は現在待ちの状態。私が今欲しいキーボードは、最近出た折り畳み式のportableキーボード。なんと未使用時には、折り畳んでおけるという代物です。しかも折り畳んだときの大きさは、ほぼPalmサイズ。こりゃあ食指が動くでしょう。
 ところが現在発売されているのは英語版のみ。日本語版は近日発売なのです。情報によると、英語版でも動作はするということなのですが、購入するのはちょっと冒険。躊躇してしまいます。
 あぁ、早く出ろ日本語版。ん?ちょっと待てよ。もしかして日本語版キーボードのキートップには不要なカナがプリントされているのかな?だとしたら、今のうちに英語版を買っておいて、ドライバーが日本語に対応するのを待った方がいいのかな?
(前号と本号はPalm上でGraffitiを使って書いています。)