NO.51[2001/3/4]

学級通信(その8)

 GoLiveを使ってページを作成する

 テキストデータに画像データ。コンテンツは既に揃っている。Webページにするのにかかる時間はほんのわずかである。基本的には、GoLiveとJeditを同時に立ち上げておき、テキストをコピー&ペースト、あるいはドラッグ&ドロップするだけだ。シンプルなテキストページではあるが、最低限の体裁を整える。タイトルに見出しスタイルを設定したり、CSSを使って枠囲みをしたりという作業である。
 必要に応じて画像アイコンをページにドロップし、ポイント&シュート(GoLive独特のリンク作成機能)でリンクを作成する。ほとんどマウス操作だけでWebページはできあがる。

 INDEXページを開き、INDEXテーブルの行を1行増やし、必要事項を打ち込む。あとはINDEXページと通信ページにリンクを設定するだけである。これも前述のポイント&シュートで一発だ。

9 アップロードする

 必要なファイルはできあがった。後はサーバーにアップロードする。と言っても、そのための操作はマウスボタンを3回クリックするだけだ。

1 サーバーに接続するためのボタンをクリック
2 差分アップロードボタンをクリック
3 アップロードファイルの一覧が表示されるのでOKをクリック

 以上で、すべての作業は完了する。
 ただ、今のところ、サイトを二つに分けて管理しているので、それだけが少々やっかいだ。契約しているプロバイダーSo-netがホームページスペースを5メガしか開放していないので、無料ホームページスペースHOOPS!を併用しているためだ。1サイトにまとめて管理できたら楽なのだが・・・。So-netさん、なんとかなりません?