NO.81 [2002/8/18]

Englandフォト旅行記(その1)

一週間の旅で300枚を越える写真を撮った。昨日、そのすべてをCDに焼いたら、600MBに近い容量になった。ここにそのすべてを掲載することは無理だが、順を追って写真にコメントをつけ、簡単な旅行記としたい。
なお、以下の写真はかなり解像度を落としてあるので、Canon S40の性能を過小評価しないように。
出発前日は成田に前泊し、翌朝出発。ご覧のとおり晴天に恵まれた。右翼後ろの窓側の席だったので、離陸後窓越しに撮影。

約11時間の飛行で、ロンドン着。着いたのはかなり遅い時間だったし、時差ぼけもある。この日は、ホテル周りを30分くらい散歩し、おとなしく寝た。

翌日のメインは大英博物館である。ほぼ一日いるつもり。左は、大英博物館に行く途中に通ったリージェンツパーク内のクイーンマリーズガーデン。もっとも花の美しい季節は既に過ぎてはいるが、それでも十分美しい。広大な敷地内を1時間近く歩いて回った。公園内にいくつもおかれたベンチは、すべて寄付によるものだ。ベンチの背には次のような言葉が刻まれている。
「1972没 彼はこの公園を愛し、生前ここで幸せな時を過ごした」

一見、同じ写真のように見えるが、左はスローシャッターモードで撮影し、右は高速シャッターモードで撮影した。噴水の水の写り方がまるで違う。S40はモードダイヤルの切り替えだけで、このように撮り分けることができる。

大英博物館前。かつて一度来たことはあるのだが、そのときには時間の関係でじっくりと見ることができなかった。今回はパック旅行ではないので、好きな場所で好きなだけ時間を使うことができる。開館直後くらいから、閉館直前までここで過ごした。それでも、見ることができたのはごく一部である。これだけ巨大な博物館でありながら無料。何度でも、出入りすることができる。のどが渇いたら真向かいにあるスターバックスでのどを潤せばよい。もちろん、館内にもレストラン等の設備が整っている。まさに、大人のためのアミューズメントパーク。恐るべし大英博物館。

映画「マイフェアレディ」で有名なコベントガーデン。街角ミュージシャンや芸人が大道芸を繰り広げている。