NO.82 [2002/8/20]

Englandフォト旅行記(その2)

2日目はいったんロンドンを離れ、少し北の方へ向かう。この日の目的地はストラトフォード・アポン・エイボン。シェークスピアの故郷である。途中、オクスフォードとコッツウォールドの町を訪れた。
これがオクスフォード大学(もちろんごく一部)。日本皇室も留学する伝統校。写真には写っていないが、この奥には芝で覆われた広大がグラウンドがある。 夏休み中ということもあって、学生の数は少ない。道も閑散としている。普段は自転車に乗った学生の姿を見ることができる。
上の写真から5分ほど歩いた地点である。右に見える建物は図書館。この中で、映画ハリーポッターの収録が行われた。普段は入ることができない。
晴天の中、観光用の2階建てバスが通りかかる。2階席に屋根はなくオープン。
コッツウォールドの町の中。時間もないので、イギリス名物FISH AND CHIPSで昼食をすませることにする。正面に見えるのがお店。 これがFISH AND CHIPS。かじりかけでごめんなさい。さくっとしていてうまい。これだけでかなりの量である。満腹。
シェークスピアの生家。かなり大きな家である。中は、当時の様子が再現されている。 町の真ん中を流れるエイボン川。シェークスピアが愛した川である。

ストラトフォード・アポン・エイボン。とにかくこの町はシェークスピア一色。まさに彼の町といった趣である。私が宿泊したホテルの向かい側には左のシェークスピア劇場があり、本場のシェークスピア劇が公演されている。残念ながら見られなかったけれど。

ロンドンから離れると、また違ったイギリスの顔を見ることができる。明日は、湖水地方へ向かうことにする。