NO.83 [2002/8/21]

Englandフォト旅行記(その3)

ストラトフォード・アポン・エイボンで一泊した後は、さらにロンドンから遠ざかり、チェスター経由で湖水地方へと向かう。
湖水地方へと向かう車窓に広がるのは、ご覧のような風景。牛や羊がゆったりと草を食んでいる。走っているバスの窓越しではあったが、思わず高速シャッターを切った。のどか。 湖水地方に到着。宿泊したのはウインダミア湖畔のホテル、The Old England。右奥に見えるのがそれである。ホテルのテラスで、湖を眺めながらのアフタヌーンティーは実に優雅な気分。
ウインダミア湖のボーネス埠頭。ここから何本もの遊覧船が出航している。せっかく来たのだから、もちろん乗ります。 と、勇んで乗ったはいいものの、風が冷たい。長袖1枚では、とてもしのげないほどの寒さであった。この写真を撮った後、すぐに階下の室内に退散。
湖の畔では、左のようにおびただしい白鳥の姿。人間からえさをもらおうと、奈良公園の鹿状態である。白鳥って、もっと高貴な鳥じゃなかったんかいかい!

翌日は、再びロンドンへ向かうことに。ところが駅に行ってみると、右の看板が。なんとウインダミアからの列車はストライキで動かない。オイ。