NO.85 [2002/8/23]

Englandフォト旅行記(その5)

ミレニアムブリッジ。渡るつもりはなかったのだが、あまりにも奇妙な橋なので、渡ってみた。奥に見える美術館ではピカソ展をやっている。 ロンドンブリッジを渡りながら撮影。世界最大の観覧車、ロンドンアイ。右奥に見えるのが有名なビッグベン。逆光だったのが残念。この頃には、歩き疲れてへとへと。
1週間のEngland旅行も、いよいよ最終日。チェックアウトをすませ、出発の3時まで荷物だけ預かってもらう。最終日の今日は、地下鉄でキューガーデンへ向かう。
巨大な温室。中は、かなりの高温多湿状態。日本では見ることができないアフリカ、南米等各国の多種の熱帯植物が育てられている。 ガーデンとは言っても、ものすごい広さ。とてもすべてを見て回ることはできない。特に植物にさして興味のない私はビールに走る。

十数年ぶりのEngland。前回はパッケージツアーだったので、ツアープランの通りの場所をツアコンに連れられながら回る自由のない旅だった。2度目の今回は、飛行機とホテルだけを確保し、後は自由気儘。自分たちの行きたいところに行き、好きなだけ時間を過ごすことができた。旅は自由気儘がいちばん!
ただ、今回の旅行で「言葉」の大切さを改めて実感。食事一つするにも、コミュニケーションがとれないとどうにも不自由である。こちらの意志は何とか伝えられたものの、ネイティブのスピードで、ペラペラやられるとお手上げ状態になることもしばしばであった。次回は(もしあればだが)、もっとスキルアップして行ってみたいものだ。