学年懇談資料

■英語活動1時間目

前号でお伝えしましたとおり、火曜日に今年度初の英語活動を行いました。子供たちがどのくらい英語に反応してくれるのだろう。子供たちの反応を見ながら、私も手探り状態で行った授業でした。
この時間に行った学習は、大きく三つです。

一つ目は「簡単な指示を聞く」学習です。「stand up」「sit down」「walk」「run」「swim」「jump」五つの指示を聞き、子供たちはそれに反応します。『Simon says(サイモンの命令)』というゲームを使って行いました。サイモンの命令だけに従うというゲームです。例えば、「Simon says stand up」と言われたときには立ち、ただ「Stand up」と言われたときには立ってはいけないわけです。子供たち、結構引っかかっていました。

二つ目は「体の調子を聞き合う」学習です。「How are you?」という問いに対し、「I'm fine.(元気)」「I'm hungry.(空腹)」「I'm thirsty.(のどが渇いた)」「I'm tired.(疲れた)」「I'm sleepy.(眠い)」の5種類の答えをします。カルタ遊びやインタビューゲームをしながら、これらの表現に親しみました。

三つ目は「1〜10」の数字に親しむ学習です。1〜10であれば、ほとんどの子供たちが英語で言うことができます。しかし、ランダムに数字を見せられたとき、即座に言えるかとなると話は別です。『Seven Steps』という歌を使い、数字の順序を入れ替えたり、新しい数字を加えたりして数の言い方に親しみました。
これからの学習でも、子供たちが楽しみながら英語に親しんでくれたらいいなと考えています。

■21世紀型基礎学力=?

「読み・書き・算」+「    」「    」

答えはお分かりになりましたか。

・グローバル化時代の「読み書きそろばん」は外国語教育、コンピュータ等を自由に操る能力
・基礎的な学力(読み・書き・計算、世の中で生きるための外国語や情報活用能力)

これが、国の方針です。そして、ここ数年で方針が具体化されてきています。例えば・・・。

「英語が使える日本人」の育成のための行動計画
・中学校・高校を卒業したら→英語でコミュニケーションできる
・大学を卒業したら→仕事で英語が使える

小学校では・・・。

小学校への「英語科」導入の可能性を探るため、現在8校が文科省の研究開発校に指定され、週1回以上、英語の授業を実施している。一般の公立小では、英語は「総合的な学習の時間」の国際理解教育の一環として行われている。(2002年9月 読売新聞より)

■5年生の英語活動
・来月からKabeerさんとの学習もスタート
・NHK『スーパーえいごリアン』を使った授業
・11月には特別授業も予定!

■「書く力」を育てる
・今年度は、全校で子供たちの「書く力」を育てること取り組んでいます。
・5年生は「自分の考えを筋道立てて述べることができる力」の育成を図ります。
・9,10月には、子供たちの学習の様子を郡市、町の先生方に見ていただきます。

■町親善体育大会
・課外練習も始まり、残暑の中、一生懸命に練習しています。
・翌26日が予備日となっております。5,6年生は2日間とも給食がありません。
・日程の詳細は別紙をご覧ください。