スーパーえいごリアン

前回の学習参観で見ていただいた英語活動の授業では、1〜20までの数を学習しました。11以上の数を聞いたり話したりすることは、子供たちにとって難しいことなのですが、かなり覚えることができてきたようです。
先日行った3回目の授業では、一気に99までの数を学習しました。かなり難しいように思いますが、20,30,40・・・等の区切りの数字さえ覚えてしまえば、後はそれほど難しくはありません。20(twenty)が言えれば、21(twenty one),22(twenty two)等はすぐに言えるようになるからです。
子供たちにとって難しいのは、次です。

・50(fifty)。どうしても「ファイブティ」と言ってしまいがちです。
・17(seventeen)と70(seventy)等。両者の発音が似ているため、子供たちにとってはなかなか使い分けが難しいようです。

とは言っても、一度で覚える必要はありません。ゆっくり時間をかけて、自然に覚えてくれればいいなと考えています。

そして、本日。4回目の授業を行いました。NHKのTV番組「スーパーえいごリアン」を使っての授業です。東京のNHKからチーフプロデューサーとカメラマンの2名を迎えての授業でした。懇談会の折にもお話しいたしましたが、今年度、この学級が番組「スーパーえいごリアン」の協力学級になっているのです。全国から8校が選ばれています。

今回の番組テーマは「太極拳をマスターしよう」。えっ、とお思いでしょう。太極拳は中国ですから。授業の様子は次号でお伝えする予定です。
なお、「太極拳をマスターしよう」の回はあと3回放送されます。10月3日,10月6日,10月10日の10時15分からです。ぜひ一度、ごらんになってください。