書き初め大会

14日、全校書き初め大会が行われました。計画では、3年生以上が一堂に体育館に会して行われる予定だったのですが、何しろ先週の寒さです。体育館の室温はわずかに1.5度、とても文字が書けるような環境ではありません。場所を各教室に変更しての実施となりました。
右ページをご覧ください。お手本を見ながら、自分の書ける最高の文字を書こうと、どの子供も真剣な表情で長紙に向かっていました。上は、書き初め大会で書き上げた自分の作品を誇らしげに掲げる子供たちです。
書き初めが、宮中と一部の文人の行事から、一般に広まったのは、江戸時代の寺子屋教育の普及と明治以降に学校で習字が必修とされてからなのだそうです。一年の初め、白い長紙に向かい、そこに黒い墨を落としていくと気持ちが引き締まる感じがします。
冬休みの宿題として提出した作品と、この日書き上げた作品の中から各自が2枚を選び、秀作を「県書き初め大会」に出品、次点を校内書き初め展に展示しました。教室前廊下に掲示してありますので、水曜日の学習参観の折に是非ご覧ください。