デビュー間近

「先生、すげぇ。6年生がやっていた太鼓がぼくたちにもできるなんて・・・。叩いていると、気持ちいい!」
上は、金曜日に太鼓の練習を終えたあと、一人の男の子が私のところに駆け寄ってきて話してくれた言葉です。

諸橋さんや南摩先生、そして6年生からの指導を受けながら、子供たちは腕を上げてきました。そして、ようやく先週、1曲通して演奏できるようになったのです。まだまだ、6年生のようにはいきませんが、2学期から比べると驚くほど上達しています。曲がりなりにも、通して演奏できるようになったという事実が子供たちにはうれしいのでしょう。
子供たちの太鼓デビューは、2月24日の六送会の予定です。そこで、初めて全校の前でお披露目することになります。まだまだ人前で演奏するには練習が必要ですが、ここを一つの目標としてがんばっています。

来月の発表に先立って、明日の授業参観の後半で、みなさんに子供たちの練習の様子を見ていただこうと考えています。荒削りな演奏ではありますが、子供たちの上達ぶりを是非ご覧ください。
授業の前半は、教室で「漢字を使った学習」をごらんいただく予定です。漢字を使ったクイズや漢字の成り立ち等をテーマとして扱います。保護者のみなさんにも考えていただけるような内容にしたいと思っておりますので、こちらも是非ご参加ください。

さて、太鼓の発表に話を戻します。子供たちの太鼓発表は次のように予定されています。

2月24日(火)六送会での発表
2月29日(日)市民ふれあいセンターでの発表
3月7日(日)閉校式典での発表

ふれあいセンターでの発表は、市が主催する「子ども文化活動合同発表会」での演奏です。郡市内で活動をしている子供たちの合同発表会です。この日、子供たちの予定を空けていただけると幸いです。すでに予定の入っている方がいらっしゃいましたら、ご連絡をください。当日のスケジュールは追ってお伝えいたします。