豆まき集会

豆をまく企画委員 そして、校長先生 必死の形相で豆拾い

【節分】
@ 季節の移り変わる時、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日の称
A 特に立春の前日の称。この日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立て、鬼打豆と称して炒った大豆をまく習慣がある。
「広辞苑」

季節の変わり目、節分とはいえ、昨日からの雪。山北に春が訪れるのはもう少し先になりそうですね。
しかし、そんな寒さを吹き飛ばそうと、一昨日の児童朝会で盛大に豆まき集会が行われました。
各学年の代表が「追い出したい鬼」を発表し(5年生は翔太さんが発表してくれました)、企画委員が豆をまきます。袋を持った子供たちは、まかれた豆やチョコレートを必死の形相で拾い集めていました。中にはあえて豆を避け、チョコレートだけをねらって拾い集める子も。
一人一人、自分自身の強い意志で「追い出したい鬼」を追い出し、より強く大きく成長していってほしいものですね。

おはようございます。5年の翔太です。
ぼくの追い出したい鬼は「勉強しない鬼」です。なぜなら、ぼくは宿題や自学をしないことが多いからです。「勉強しない鬼」を追い出して、これからは勉強したいと思います。

爆発的な欠席数にはなっていないものの、風邪やインフルエンザによる欠席・出席停止が増えてきています。週末の過ごし方に十分ご留意ください。