『食』の学習

2学期末の『けやきタイムだより』でもお伝えいたしましたが、5年生の「けやきタイム」は「食」「英語」「情報」の3本立てで進めてきています。

1 砂糖・脂肪・食品添加物等の摂りすぎによる害を学ぶ
2 和食のよさを見直し、日本各地の郷土料理について調べ、発表する。
3 町の郷土料理について調べる。

およそ上のような流れで進めてきた「食」の学習は、いよいよまとめに入り、今、コンピュータを使って『食kingレポート』を一人一人がまとめているところです。
今回、3の『町の郷土料理』をテーマに『郷土料理教室』を計画しています。明里さんのおばあさん、森山様よりご指導をいただきながら、「のっぺ」と「ぼた餅」作りに挑戦します。詳細は下をご覧ください。


『郷土料理教室』のお知らせ

1 ねらい
 ・自分たちの食生活の問題点を改善しようとする意欲をもつ。
 ・郷土料理実習を通して、和食のよさや自分たちの郷土料理のよさに気付く。
2 内容 郷土料理実習(のっぺ、ぼた餅)
3 講師 森山様(他7名)
4 日時 平成16年3月10日(水)5,6校時(14時〜16時)
5 場所 家庭科室
6 持ち物・身仕度等
 ・エプロン
 ・三角巾
 ・皿(ぼた餅用)
 ・箸
7 実施方法
 ・5名×6グループで実習を行う。
 ・「ぼた餅」グループと「のっぺ」グループに分かれて実習を行う。
 ・講師のみなさんが各グループについて指導をいただく。