Family

絵画、工作ともにクラス全員の作品が完成し、昨日、絵画を教室に展示しました。壁いっぱいに貼られた作品、その光景は壮観です。
そんな中、6時間目にティファニーさんによる2回目の授業が行われました。

Good afternoon.

前の時間はうまく言えなかったこのあいさつですが、今回はティファニーさんに元気いっぱい声を返すことができました。
オープニングは数字1〜20の復習。何の問題もない、スムーズな発音。授業後、教務室でティファニーさんも感心していました。

Family

教室のあちこちから、
「家族」
という声。
「Very good.」
とティファニーさん。そう、この時間は家族をはじめとした「身の回りの人々」が課題です。
ティファニーさんは黒板に絵を描きながらご自分の家族を紹介していきました。身長2mの弟がいることを知った子供たちはびっくり。
「2m!」
と声をあげていました。
続いては、例のごとく、フラッシュカードを提示しながら、新しい単語を覚えていきます。

father,mother,brother,sister
grandmother,grandfather,
teacher,students,friends

子供たちにとっては、なかなかに難しかったようですが、前回同様、何度も繰り返していくうちに覚えていきます。できれば楽しみながら覚えたい。そこで登場するのが前の日も行った「カルタ」です。

Make a group.

一斉に班になる子供たち。配られたカルタを机上に並べていきます。
「mother,brother・・・」
ティファニーさんの声と共にパシッという音が教室に響きます。ゲーム終了後、グループのチャンピオンにはティファニーさんからスタンプのプレゼント。もらえなかった子供たちは次の戦いへと闘志を燃やします。このゲームで、大方の子供たちが単語を覚えることができました。

いよいよ、会話実践です。ティファニーさんから下のカード(略)が配られます。友達4名にインタビューしながら、兄弟姉妹の有無を○×で記入していく練習です。

Do you have any brothers?
Yes,I do.
Do you have any sisters?
No,I don't.

上のような形式で、友達同士インタビューを繰り返していきます。
ティファニーさんがインタビューのやり方を英語で説明し、私とティファニーさんが実際に例を示しました。しかし、なかなか理解できない子もいる様子。

Understand?

という確認に挙手してくれた子の中から沙紀さんが指名され、ティファニーさんと二人、みんなの前でお手本を示してくれました。私はまだよく理解できていない子のところへ行って、日本語で(当然か)説明します。
一斉に席を立ってインタビュースタート。笑顔で会話を始める子供たちを見て、
「こんな年齢からネイティブの方と一緒に英会話を学べる子供たちは幸せだな」
と改めて思いました。