Sunday,Monday・・・

今週は都合により木曜日ではなく、昨日ティファニーさんの英語授業を行いました。

Sunday,Monday,Tuesday,Wednesday,Thursday,Friday,Saturday

この日は、曜日の学習。ティファニーさんが次々とフラッシュカードを示していきます。カードには日本語と英語が併記されており、まったく知らない子供たちも日本語と対応させながら、覚えていくことができます。
子供たちにとって難しいのは頭文字が同じである次の二組です。

SundayとSaturday、TuesdayとThursday

この二つについては、ティファニーさんもしつこいほど繰り返していました。特にThursdayは舌を噛みながら発音しなければならないのでなおさらです。
何度も練習を繰り返したあと、チャレンジャーを募りました。最初は遠慮がちに3名ほどの手が挙がります。私が指名しました。
ティファニーさんがカードを示し、チャレンジャーが答えていきます。見事にクリア。果敢なチャレンジャーのポイントカードにスタンプが押されます。その後も数名がチャレンジ。途中つまずくところはありましたが、なんとかクリアしていました。
ただ、これだけではチャレンジした子だけの学習になってしまいます。そこでお馴染みのカルタゲーム!

Two times. OK?

ティファニーさんのこの言葉を受けて、私が次のように提案しました。

1回目はティファニーさんが英語で言いますから、よく聞いてカードを取りましょう。2回目は日本語で言います。カルタを取るときには英語で発音しながら取りましょう。いくら速くカルタを取っても発音できなければダメです。

Ready?

OK!と答える子供たち。ゲームのスタートです。
途中、ティファニーさんの罠に引っかかり、何度もお手つきしながらゲームは進んでいきました。
ゲーム後は、

How many cards?

という質問に英語で答えながら、スタンプをもらっている子供たちでした。


私が購読している(といっても無料ですが)メールマガジンで、「小学校英語教育・全国アンケート」の結果が報告されていました。アンケートといっても問いはただ一つ。次です。

小学校から英語教育を始めることに賛成ですか、反対ですか。またその理由は何ですか。 

私は「既に賛成か反対かを問うている時ではない。どのように英語教育を行っていくのかが問われるべきだ」と思っています。
因みに、アンケート回答の結果は、およそ9:1の割合で圧倒的に「賛成派」多数でした。
ただし、賛成意見の多くには次のような条件が加えられていました。
・中学校英語をおろしてくるのではなく、会話中心に。
・ゲームや歌などを入れて楽しく。
・テストなどはしない。
この条件についても全面的に賛成です。小学校英語はあくまで楽しく!