I'm hungry.

昨日の英語は公開授業でした。全校の先生方、○○小学校からおいでになった4名の先生方、そして総合教育センターから竹之内先生、大勢の方々のご覧になる中、子供たちは学習したわけです。
ただ、緊張していたのは私ばかり。子供たちの方はというと、いつも通りリラックス。緊張どころか、前号のCANVASで紹介した森首相の失敗談を真似て、お客様に
「Who are you?」
などと失礼な質問を繰り返す始末。オイオイ・・・。

Hello,everyone.
Hello,Mr.Shibuya.

いつも通りの元気なあいさつから授業はスタート。
前の時間に学習したwalk / run / jump /swimの復習とウォーミングアップを兼ねてSimon says gameを行いました。ここまでで5分ほどでしょうか。
そして、今日の本題。

hungry / thirsty / tired / sleepy

まずは、上の単語が書かれたpicture card4枚を見せながら意味を教えます。発音練習は4つのステップに分けて行いました。

@ Listen.
A Repeat after me.3 times.
B Say with gesture.
C Say 3 times(カードを見て)

この4ステップの練習で、子供たちは4つの単語をほぼ覚えてしまいました。
続いて、会話を練習します。

Q:How are you?
A:I'm hungry. / I'm thirsty. / I'm tired. / I'm sleepy.

文型を黒板に書き、問い方と答え方を練習。十分に練習できたところで、いつもの通り、友達同士での練習に入ります。

Stand up. Practice with 5 persons. When you finished,go back to your seat.
ただし、5人の中の1人は参観している先生方を入れなさい。
Ready go!

友達同士、あるいは先生方と楽しそうに(あるいは恥ずかしそうに)練習が行われました。

Let's play 爆弾game!

「ヤッター!」
という子供たち。
How are you?と問いながら次の子供に爆弾を渡し、渡された子はI'm hungry等と答え、How are you?と問いながらさらに次の子へ。
今回は小さな缶の中にキッチンタイマーを仕込み、それを爆弾としました。タイマーが鳴ったら爆発という設定です。自分の手元で爆発してしまった子には「爆弾ペンダント」がかけられます。
ちょっぴり緊張しながら、ゲーム感覚で会話練習が展開されました。

続いてのゲームは『King & Queen game』。ルールは次の通りです。

@ 王様1名、家来4名の計5名で行う。
A 4人の家来は、それぞれ「ハンバーガー」「ジュース」「ゼナ(栄養ドリンク)」「ベッド」のpicture cardを1枚ずつ、王様に見られないように取る。
B 4人の家来が同時にHow are you?と王様のご機嫌を尋ねる。
C 王様はI'm (hungry / thirsty / tierd / sleepy).と答える。
D 王様の要求にあったカードを持っていた子供が次の王様となる。

ゲーム終了後、王様(女王様)になった子供には王冠がかぶせられ、ポイントカードにシールがプレゼントされました。

授業の最後は、覚えたての歌『How are you?』を参観されていた先生方に聴いてもらいました。

授業後、○○小学校の先生方からは、
「子供たち、本当に楽しそうに学習していますね。」
「アッという間に、新しい言葉や歌を覚えてしまうので驚きました。」
というような感想をいただきました。

さあ、次回の「英語」はお楽しみクリスマスパーティです。