詩の広場

2学期の国語、最後の学習は「詩の広場」でした。詩を書く学習です。図書館にある詩集を読み、気に入った詩を視写する。こんな学習の後に子供たちが書いたのが以下の詩です。お読みください。

かえるとカマキリ
和人

かえるはいいやつだ
はえなどの害虫を食ってくれる

カマキリもいいやつだ
ゴキブリなどを食ってくれる

どっちもいいやつだ
人はかんしゃしていると思う

はっぱ
友美
はっぱはうすいんだな
はっぱはいろいろあるんだな


はっぱは黄緑 新芽

はっぱは緑 花が出てきた

はっぱは茶色 おちるおちる

はっぱはこげ茶 かれておちる

ネコ
あゆみ

ニャーニャー
えさがほしいとき

シャー
おこっているとき

グーグー
ネコはゆめを
見るのかニャ?

車いす

車いすは、人に動かしてもらったり
あるいは 人が乗っているときに
自分で動かしたりする

車いすってどんな高さなんだろう
私のへそのへんぐらいなのかな

車いすに乗っていない人よりも
けしきが よくないのかな

車いすの人は どんな気持ちになるんだろう
どんな かんじになるんだろう

時計
康太
チクタクチクタク
時計のはりは
二本で走る
短いはりは
まるでカメ
長いはりは
まるでうさぎ

たこのキューバン
貴大
たこのキューバンはすごい
いちどくっつくとはなれない
なんで食べるときはくっつかないんだろう

友達
天幸
友達はすごい
遊んでいても元気
でもぼくは、
もうくたくただ


楽しい冬休みを!

先日、道徳の時間に「地球の歴史」「人間の歴史」「ぼく・わたしの歴史」の三つを考える学習を行いました。世紀の変わり目(しかも、千年紀という大きな節目)に、この地球上に生きているという偶然について話して聞かせ、10歳である子供たちに「これまでの10年・これからの10年」を考えさせたのです。子供たち、未来に大きな夢を膨らませていたようです。
あと9日で新世紀、楽しい冬休みを!

お陰様をもちまして、本年も無事に年を終えることができそうです。全面的なご協力に心から感謝しております。来年もまた、本年同様のご支援をいただけますよう、お願い申し上げます。よいお年をお迎えください