Where is my 〜?

Where is 〜?
 It's (on/under/in/by) 〜.

上は、先週の金曜日にティファニーさんから学んだ文型です。私は出張でいなかったのですが、
「子供たちにはちょっと難しかったみたい」
というのがティファニーさんの感想だったそうです。
そこで昨日、復習を兼ねてもう一度、上の文型を扱ってみました。
まずは、金曜日に使った下の絵を黒板に貼り、上の文型を繰り返し、練習します。

“Where is my guitar?”
 “It's by the desk.”

 “Where is my comic book?”
 “It's on the table.”

絵の中に描かれているいろいろな物の場所についての問答を繰り返していきます。

Look at the picture for 20 seconds.

20秒経ったところで、目を閉じさせます。

Close your eyes.
 Where is my cup?

目を閉じていますから、子供たちは絵を見ることができません。20秒の間にどれだけ絵のかかれた状況を頭に焼き付けたかも問われます。遊び感覚でやったゲームでしたが、子供たちはほぼ正確に答えることができました。お見事!

続いて、ピクチャーカードを取り出し、身の回りにある名詞を次々と提示していきました。その数15。多いと思われるかもしれませんが、すべて身近な物ですので、子供たちはほとんど抵抗感を感じていませんでした。次の15単語です。

pen,pencil,book,notebook,comic book
ruler,eraser,brush,bag
coin,key,socks,jacket,pants,ice cream

初めて聞く単語はないと言ってもいいでしょう。いずれも日常生活の中で使っていたり、既に学んでいたりする単語ばかりです。
全員で繰り返す。列ごとに練習する。いくつかのバリエーションを交えながら発音練習をした後、カードを子供たちに配ります。カードは15枚ですから、半数の子供に配ったわけです。

教室の中を動き回っていいですから、カードをもっている人はカードをいろいろな場所に置いて、
“Where is my 〜?”
と尋ねます。カードをもっていない人は
“It's 〜.”
と場所を答えましょう。合図があったら、役割を交代します。
Ready go!

子供たちは隣り同士のペアで教室中を動き始めます。
気が付くと、なぜか私に向かって歩いてくる一組のペアが。何をするのかと見ていたら、おもむろにpenの書かれたカードを私の頭の上に載せ、相手に問いました。
“Where is my pen?”
おもしろいことをするなぁと思って微笑んでいたら、聞かれた子の答えは、
“It's on old man.”
バカモン!