六年生を送る会(その2)

 金曜日、『自学必修メニュー』として、「六送会の感想文」を1ページ書いてくることを課しました。子供たちの自学帳から、何名かを紹介いたします。

菜々子
 とってもおもしろかった。とくにおもしろかったのは、4年生の四択クイズと6年生の劇だ。
 4年生の四択クイズでは、3問目の時、私は答えの書いてある紙をあげる役で、Dのカードだった。Dのカードには、渋谷先生と書いてあった(そっくりな絵付き)。カードを上げたとき、全校の人が笑った。私も笑った。もちろん、渋谷先生という答えははずれだけど、ほとんどの人はDのところにいた。
 次は、5年生。5年生はスライドショーみたいなのをやっていた。私も早く妙高にいきたいなぁと思った。
 最後は6年生の劇だ。七人の小人が出てきて、ハハハハと言ったとき、ちょっと笑った。いちばんおもしろかったシーンは、口げんかのところとエンディングだ。本当に楽しいしおもしろかった。
 あと、2年くらいするとプレゼントがもらえるから期待してます。

郁哉
 はっとりさんのはじめのあいさつから始まった六送会。
 次はステレオゲーム。ぼくが「うんこ」のカードをもっていたので、みんなに笑われました。ちょっと恥ずかしかったです。これがぼくの企画委員の初仕事でした。
 1,2,3年とやっていき、ついに自分たちの番になりました。ぼくは問題を読んでいたので、ドキドキしていました。
 次は6年生の劇です。遠藤君の
「このぼくがいないと、この劇はきまらないなぁ」
というセリフがおもしろくて大爆笑しました。
 最後は終わりのあいさつ。阿部君が読んでいましたが、阿部君の髪は立っていました。

しおり
 「はじめは全校ゲームです」
企画委員の私と美咲さんは急いでステージの上に上がりました。私と美咲さんは「いちねん」「ろくねん」「くろねこ」の問題をやります。みんな六送会なので、「ろくねん」に行くだろう・・・とそれが企画のねらいだったのさ。
 企画の仕事が終わると次は4年生の仕事があります。
「4年生のみなさん、お願いします。」
「ハイ。」
4年生は全員走り出します。リレーのように・・・。三問目は難しそうでした。答えはAなのに、みんなDの「渋谷先生」に行きました。ひっかけ、ひっかけ。
 部活の時、浅野先生が、
「4年生のは楽しかった」
と言っていました。大(?)成功!

結花
 2月24日(金)、その日、六送会がありました。
 六送会で初めてさびしい思いをしました。泣きはしなかったけれど、心の中で「なんかイヤだなー」と思いました。
 部活での今までのキャプテンがいなくなっちゃうと思うとすごくさびしかったです。部活中は、おこられて、走らされたりしたけれど、すごく楽しかったです。すごくお世話になりました。
 すごくさびしいけれど、今までとはちがう部活生活が始まると思うと、それもまた楽しみです。6年生はあと2か月もないけれど、今までありがとう。本当にありがとうございました。