学級の組織をつくる

給食も始まり、本格的な学校生活がスタートしています。学校生活の中で学級が機能していくためには、それなりの組織づくりが必要となります。

学級に必要な仕事は何か
誰が何の仕事を担当するのか

これをはっきりさせておく必要があるわけです。土曜日の2時間目にこれを決めました。

学級の中にはどうしても必要な仕事があります。その仕事がないと、みんなが困るというような仕事です。このような仕事を『当番』と言います。日直、給食、清掃といった仕事です。
一方、なくても困りはしないけれども、あった方がより楽しく生活できるという仕事もあります。これを『係』と言います。学級新聞、イベントなどですね。

このように話した後、『当番』を決めていきました。日直、給食、清掃の三当番については私の方で次のように決めていきました。

・日直は一人ずつ輪番で行う(昨年度は二人一組でやっていたのですが、どちらか一方に任せてしまうような場面が見られましたので今年度は一人ずつで行うこととしました)。
・今年度の清掃は縦割りではなく、学年毎に担当場所が割り振られている。だれがどこを担当するのかはくじ引きで決定する。
・給食当番は、2班(8名)ずつ輪番で行う。給食当番は配膳するだけでなく、ウェイター・ウェイトレスとなってみんなの席まで給食を運ぶ。

日直、清掃、給食当番以外にもまだ学級に必要な仕事はありますよね。それは一人一役で担当してもらいます。自分でやろうと思う仕事を言っていきなさい。一つに仕事に多数が集中した場合はジャンケンです。

そして決まった「一人一役当番」が右表です(略)。