Nice to meet you !

今年度の「英語活動」をお手伝いいただく、ブライアンさんが昨日着任しました。
3限の『一年生を迎える会』の後が体育館での着任式。その直後の4限、我がクラスの子供たちが初めての授業を受けました。ブライアンさんにとっても小学校での初授業となります。

"Hello.Nice to meet you!"
教室に入ってきたブライアンさんに子供たちが元気にあいさつ。
"Nice to meet you,too."
ブライアンさんも明るい笑顔で子供たちに答えます。

今年、君たちに英語を教えてくださるブライアン先生です。これからブライアン先生に英語で自己紹介をしてもらいます。どのくらい分かるかな。集中して聞いていてごらんなさい。
Please introduce yourself in English.

ブライアンさんの自己紹介が始まりました。

"My name is Brian Southwick."


ご自分の名前のスペルを黒板に一文字ずつ書いていきます。ブライアン・サウスウィックという発音から考えて、次はどんなアルファベットが来るのかを子供たちに予想させながらの名前の自己紹介。これは見事でした。子供たちも一気にひきつけられ、集中していきます。発音からスペルを予想するという活動が、子供たちにとって適度な抵抗感のある課題になったからです。

"Brian is first name.Southwick is last name."

私がfirst nameが名で、last nameが姓であることを少々解説。

"Many American have three names."

「えっ、三つ名前があるの!」
子供たちは驚きの表情です。

"My middle name is Raymond.My fulname is Brian Raymond Southwick."

では、みんなでブライアン先生をフルネームで呼んでみましょう。
"Nice to meet you,Mr.Brian Raymond Southwick."

続いては、質問タイム。実は、金曜日に今年度1時間目の英語活動を行い、これまで学習した表現を使ってブライアン先生に質問できそうなことを各班一つずつ考えておいたのです。
しかし、各班一つずつの質問を終えた後も、子供たちは次々に手を挙げ、ブライアン先生に質問を浴びせかけます。

How tall are you?
When is your birthday?
How old are you?
What sports do you like?
How many people do you have in your family?
Do you like a dog?
Do you like miso soup?
What's your telephone number?

質問はまだまだ続きます。子供たちからこんなに質問が出されるとは私も予想外でした。子供もブライアン先生も楽しみながらコミュニケートしています。ただ、このやりとりの中で、ブライアン先生がアンチジャイアンツでヤクルトスワローズのファンであることを知った多くの巨人ファンは敵対心を燃やしていましたが・・・。

質問タイムの後は、サインビンゴゲーム!

・5×5のマス目が印刷されたカードを使います。
・友達同士、"Hello.Nice to meet you."とあいさつを交わし、握手をした後、マス目の好きなところに相手のサインをもらいます。
・すべてのマス目が友達の名前で埋まったら席に戻ります。
・私がネームプレートをランダムに読み上げます。
・私が読み上げた友達の名前があったら、その名前を○で囲みます。
・縦、横、斜め、5つのマスに○が並んだらビンゴです。

子供たちは教室を歩き回りながら、サインビンゴゲームを楽しんでいました。
授業の最後は、昨年度覚えた英語の歌『Bingo!』をみんなで歌い、ブライアン先生に聞いてもらいました。美しい発音で?歌う子供たちにブライアン先生は驚いていたようです。