お茶とお菓子

子供たちが楽しみにしていながら、延び延びになっていた家庭科『お茶とお菓子』の実習を5月1日にようやく行いました。

慎司
「茶飲みだ、茶飲みだ。わーい、わーい。」
と思って家庭科室に行って席に着いた。
最初はやかんに水を入れて、コンロに火をつけて水をふっとうさせて、湯にする。水を入れて、火をつけるとき、火に気をつけてカチャと火をつけた。
しばらくすると、やかんの中にある湯がふっとうして白いけむりが出てきた。火を少し弱くして、またちょっとしたら火を止めた。
次にすることは、きゅうすに茶っ葉を入れて、熱い湯を入れることだ。やかんの中にある熱い湯は和田さんが入れた。
「重てぇー」
と言っていた。重たそうだった。
全部準備が終わったら、あとは茶を飲むだけだ。先生が、
「食べていいです。」
と言ったので、さっそく茶を飲んだ。苦かった。けど、それが茶のおいしいところだ。茶は何回もおかわりした。先生が買ってきたせんべいも食べた。全部おいしかった。班であまったせんべいはぼくが食べた。
今日の家庭科はいい授業だった。また、こんな機会を作ってやりたい。


そうじが終わってから、すぐに持っていく道具を持っていった。家庭科室へ行ったら、みんな来ていた。
授業が始まって、まず何をするのかと思っていたら、最初は湯わかしだった。なあんだと思ったら、家のとちがってびっくりした。
湯をわかし終えて次に、湯のみ茶わんときゅうすを持ってきて、やかんの中に入っているお湯をきゅうすに入れられるくらいまで入れた。
それから、きゅうすに入っているお茶を湯のみ茶わんに入れ、お菓子を配ってもらい、お茶を飲もうと飲んだら、
「うわぁ、苦いお茶」
とつい、言ってしまった。
先生が、カメラを持って来て写真を撮ろうとしたその時、昌美さんと真菜さんが犬のようにお茶を飲んでいたのが、おかしかった。これが『CANVAS』にのったら、どうなるのかなぁと思った。
お茶は、苦かったけれど、昌美さんと真菜さんの飲み方がおもしろかった。