海雀

一週間以上間があいてしまいました。久しぶりのCANVASです。

海雀

海雀、海雀、
銀の点点、海雀、
波ゆりくればゆりあげて、
波ひきゆけばかげ失する、
海雀、海雀、
銀の点点、海雀。

先日学習を終えたばかりの詩です。まずは音読と暗唱。これは詩の学習の基本です。さらに、初めて触れる文語でもありますので、七・五調のリズムにも気づかせました。そして・・・。

話者になったつもりで、この詩の情景を絵に描いてごらんなさい。

このような課題を提示しました。絵画的な詩を学習するとき、私はよくこのような課題を示します。当然のことながら、一人一人の描く絵には違いが出てきます。そこがおもしろいのです。
子供たちが描いた絵を見て回り、典型的な絵を描いている子供のノートを取り上げます。私が問題にしたのは次の3点です。

1 海雀は一羽なのですか、それとももっとたくさんいるのですか。
2 話者は近くで見ているのですか、それとも遠くで見ているのですか。
3 海雀は次のうち、どこにいるのですか。
A 海面に浮かんでいる
B 海面より少し上の空
C 海面よりずいぶん上の空

紙幅が尽きました。授業で行われた話し合いの詳細は書きません。子供たちにお尋ねください。


運動会の組分けです

運動会まで残すところ一週間。朝学習時間には、どのクラスからも大きな応援練習の声が響き渡っています。昨日は、4,5,6年合同体育で、綱引き・騎馬戦の練習も行いました。運動会ムードが盛り上がっています。

さて、遅ればせながら、今年の赤白メンバーをお伝えします。上表(略)が今年の赤白メンバーです(名簿順)。体育の時間に行った50Mのタイム計測記録をもとに、各組が均等タイムになるように振り分けました。各組男女ともタイム上位2名がリレー選手(○印の子供)です。応援団は立候補制(多数の場合はジャンケン)での決定です(●印の子供)。
リレー選手は業間休みや昼休み、そして応援団の子供は放課後も使って練習に余念がありません。また、今年は5年生ですので、全員が何らかの係児童になっています。当日は(事前にも)自分の競技だけでなく、担当する係の仕事でも活躍してもらうことになります。
どの子供も自分の持ち場でがんばってくれることでしょう。ご家庭でも是非励ましのお言葉を!