At the Hamburger Shop

先月11日に続き、新津第二小学校から参観者を迎えて、英語の学習を行いました。
この時間のトピックは「At the Hamburger Shop」。ハンバーガーショップでの会話が学習課題です。
これまで学習してきた表現は、一問一答型が主でした。しかし、今回は子供たちが学ぶ初めての本格的な会話となります。長いのです。果たして5年生の子供たちにできるだろうか。これはちょっとした冒険でした。さて、どうなったでしょう。

まずは、メニューに出てくる単語をピクチャーカードを使って練習です。

Hamburger
Double Burger
Cheese Burger
Doubule Cheese Burger
Happy Meal
Orange Juice
Grape Juice
Sprite

普段から慣れ親しんでいる言葉だからでしょうか。子供たちは順調です。ここまでは私も心配していませんでした。問題は次です。
Let's go to the Hamburger Shop!
ハンバーガーショップでの会話例を拡大プリントし、黒板に貼ります。下のものです。

At the Hamburger Shop

店員:Hi! May I help you?
お客:Um, 2 Cheese Burgers and 1 Happy meal, please.
店員:O.K. What drink would you like?
お客:1 Orange Juice, please.
店員:(品物を出しながら)Here you are.
お客:Thank you. How much?
店員:6 dollars.
お客:Yes. (お金を出しながら)Here you are.
店員:Thank you. Have a nice lunch.
お客:Thank you.

Repeat after me.

私の後について、少しずつ区切りながら発音練習。さらに、子供たちにもプリントを配りました。

If you cannnot say well, you may use KATAKANA.

カタカナを使ってもいいことにしたのです。ただし、私がカタカナを言うのではなく、自分の耳に聞こえたとおりにカタカナで書き取るのです(「必要ない」という子供も結構いました)。
続いて行ったのは、店員役を私がお客役を子供が(あるいはその逆)担当しての役割読み。さらに子供たちを店員とお客の二つのグループに分けての役割読み。ちょっと無理かなと思っていたのですが、予想以上に上手に読んでいました。

Let's play "Hamburger Shop" game!

ゲームは「ハンバーガーショップごっこ」です。店員役とお客役を決めてごっこ遊びをやります。店員役をやる子は画用紙に印刷した各種ハンバーガーやドリンク、お客役をやる子は画用紙に印刷したドル紙幣を持ちます。
まずは私が店員役をやり、参観されていた新津第二小の先生お一人にお客役をお願いして、「こんなふうにやるんだよ」ということを実際にやってみせました。
やり方が分かったところで班を作らせ、班ごとにごっこ遊びのスタートです。
子供たち、楽しそうにはやっていましたが、お客役の子が大量の注文をしてしまったり、日本語を使ってしまったりと少々混乱が見られました。もっと遊びのルールを単純化し、徹底させるべきだったと反省しきりです。ルールを確認した上で、次回もう一度やってみようと思っています。