Animals

先週の金曜日、新潟日報に5年生の英語学習が紹介されました。下の記事です。

記事で紹介されている授業は、CANVAS147,148でお伝えした「昆虫」の学習です。
さて、昨日は今学期初のブライアン先生による授業でした。トピックは「動物」。動物の学習は4年生の時にもやっていますが、今回は数がさらに増えます。昨年学習したものも含め、全部で26の動物を扱いました。次の動物です。

bear/bird/cat/cow/deer/dog/elephant/fox/giraffe/goat/goldfish/
gorilla/hamster/horse/kangaroo/lion/monkey/mouse/panda/pig/
rabbit/sheep/tiger/turtle/wolf/zebra

1時間で学習する量にしては、かなり数が多いように思いますが、半分以上は既に学習済みのものですから、それほど無理な数ではありません。
この時間は、新たに学習する動物や発音が難しい動物を主にしました。下に示したカルタの中にある動物がそれです。
学習の流れはほぼ「昆虫」の時と一緒です。フラッシュカードを使ってしつこく発音練習を繰り返した後、カルタ遊びと仲間集めゲームを楽しみました。
この時間、いちばん気になったことは「カタカナ発音」です。この時間に初めて触れる単語はいいのです。ブライアン先生の発音を聞きながら子供たちは忠実に真似しようとするからです。問題は日本語として聞き馴染んでいる単語なのです。「bird」「wolf」「elephant」などがそれです。「バード」「ウルフ」「エレファント」とカタカナ発音をしてしまうのですね。中途半端な知識が学習を邪魔してしまうのです。ブライアン先生にお願いし、かなりしつこく発音を矯正しようと試みました。カタカナ英語はネイティブスピーカーに通じません。ブライアン先生の発音をよく聞いてカタカナ英語ではない本当の英語の発音を身に付けてほしいですね。