子どもコンサート(感想)

一昨日「りゅーとぴあ」で行われた『子どもコンサート』の感想です。お読みください。

しおり
一曲目。私の好きな曲だった。私の家にはクラシック系のCDが何枚かある。聞いたことのない曲もあったけれど、知っている曲もあった。
その中でも「威風堂々」の曲の最初の方は知っているメロディーじゃなくてちがうのかなぁと思っていた。でも、知っているところがあとから出てきていい曲だと思った。
私はコンサートは初めてで、また行きたいと思った。

大輔
「パチパチパチ」
とコンサートが始まらないのに、すごい拍手だった。
はじめはぼくも知っている曲だった。次の曲は主にハープを使っている曲だった。
指揮をしていた飯盛さんの指揮はすごかった。すごかったけれど、ぼくは本当にすごいのかはわからなかった。
最後の曲はぜんぜん知らない曲だったけれど、すごかった。またこういうコンサートに行ってみたい。

貴未
知っている曲は二つあったけれど、コンサートで一番よかったと思うのはハープと「狂った時計」です。
ハープはあんなにきれいな音が出せるなんて思っていなかったので、すっごく感動しました。
「狂った時計」は時計の音を出す楽器やジリリという音を出す楽器がすごくよかった。バイオリンや木でできている楽器は指だけでも音が出せるなんてびっくりしました。
すごくいいコンサートでした。今朝、ニュースでも子どもコンサートのことを言っていて少し曲も聞けました。それを聞いて「いいコンサートだった」としみじみ思いました。

朝妻
子どもコンサートに行き、ハープを実際に聞き、なかなかいいなと思いました。「ラッパ吹きの休日」を聞いて、トランペットがすごいと思いました。どうやったら、あんなに連続で音を出せるのかと思いました。
「ラッパ吹きの休日」の音楽は運動会の時にもあったなーと気がつきました。なかなか楽しかったので、また聞いてみたいと思いました。

結花
いきなり音楽が鳴り始めた。私はびっくりした。1曲目が終わり、2曲目に入った。2曲目はハープが加わり、演奏が始まった。ハープはすごくきれいな音だった。しかも、そのハープを弾いていた人は山宮るりという中学1年生なのだ。私たちの先輩だと指揮者の飯盛さんが言っていた。
私は中学1年生でこんな演奏ができるなんてすごいなと思った。私も何か自分が楽しくできることを見つけてがんばろうと思う。

真太郎
昨日の子どもコンサートはとてもすごかった。ぼくは2階席だったけど、正面だったので、よく見えました。「威風堂々」という曲は指揮者がすごく動いておもしろかったです。
それと、昨日初めてハープをみました。大きくて、よくあんなのが使えるなぁと思いました。
ぼくの近くにカルロスという外国人がいました。友達になろうとしたけど、席が離れていて、友達になれませんでした。せっかく習っている英語が使えるチャンスだったのに、ちょっと残念です。

昌美
すごいと思ったのは、バイオリンでネコの鳴き声みたいな音を弾いたことです。でも、バイオリンでネコの鳴き声を弾くのもすごいと思うけど、ネコの鳴き声をバイオリンで弾くことができると考えた人の方がすごいと思います。

多くの子供たちは感想文の中でハープの音色について触れていました。中学校1年生の山宮さんの演奏でした。自分たちとほとんど歳が変わらない中学1年生が素晴らしい演奏を聴かせてくれたことがよほど印象に残ったのでしょう。結花さんの文章にある最後の一文がそれを物語っています。