雨ふり小僧

「その長靴ほしか・・・」
今日は演劇鑑賞会でした。劇団民話芸術座による演目は『雨ふり小僧』、巨匠手塚治虫原作の作品です。

中学生のモウ太は、子供の妖怪雨ふり小僧とある約束をしました。三つの願いことを叶えてくれることを条件に、自分の長靴をやることにしたのです。雨ふり小僧は約束の場所で待ちました。
ところが、モウ太はその約束をすっかり忘れてしまいます。モウ太が思い出したのは40年も経ったある日のことでした。まさかと思いながらモウ太は約束の場所に行ってみました。すると、そこには40年間待ち続けた雨ふり小僧が・・・。

前半は25分の朗読劇。我がクラスからは加治くんと五十嵐くんが出演し好演しました。そして後半が75分の公演。こちらには沙紀さんがモウ太の娘役として出演しました。短いシーンではありましたが、大熱演。会場から大きな拍手をもらっていました。