シネマ

昨日、学校から文書が出ましたとおり、本日予定されていた「六送会」は延期となりましたが、5年生の準備は万端。リハーサルも終えています。3月11日当日を待つばかりです。
今回、5年生の発表は映画の上映です。話し合いの段階では劇にするか映画にするかで随分もめました。結果、映画になったわけですが、私はよかったと思っています。未だかつてない試みだからです。ステージ上での劇は毎年のように六送会で見られる発表風景です。しかし、映画を上映するというのは見たことがありません。誰もやったことがないことにチャレンジするというのはいいことです(たとえそれが失敗に終わったとしても)。
出来上がった映画はわずか5分間強のものではありますが、6話まである力作に仕上がっています。昨日のリハーサルでは、体育館を暗くし、ステージ上の大スクリーンに投影してみました。なかなかの迫力です。子供たちも大満足。これなら6年生にも喜んでもらえそうです。

・全員で話し合いテーマを決定
・シナリオは班ごとに分担して執筆
・各班が書いたシナリオをストーリーがつながるように渋谷が編集
・場面ごとに希望者を募り、キャスティングを決定
・ほとんど練習なしで撮影開始
・テープを編集して完成

作品が出来上がるまでには、およそ上のようなステップを踏んでいます。丈祥くんなどは役作りのために散髪までするという気合いの入れようでした。
この映画、六送会に先立って行われる3月5日の懇談会の折にでも、保護者の皆様に先行上映しようかなぁとも考えています。乞うご期待!